不動産業特有の運用作業を、基幹システムとも連動させたCMSにより自動化。
Webサイトの運用改善を実現。
担当者毎に、個別の管理画面を設置
管理している物件は、担当者によって異なるもの。
全員が同じアカウントで管理を行うと、発生する作業量が増加したり、
あるいは誤った情報操作を行ったりといった問題に繋がります。
そこで問合せの受信から進捗管理に至るまでを、担当者毎に管理できるようCMSを作り上げました。
Webサイトからの問合せ情報は、直接担当者宛に届くので、その後の対応はスムーズ。
CMSで更新した情報はすぐにWebサイトに反映されるので、
物件情報や空室表示などがリアルタイムでお客様へお届けできます。
また細かな点では物件の写真はわざわざ加工する必要がなく、アップロード時に自動リサイズ。
携帯電話やスマートフォン、タブレットへのマルチデバイス対応も行いました。
複雑な区画管理もCMSで実現
不動産業に特有の「募集区画」管理。ビル、各階、区画の3層定義を管理することは、なかなか容易ではありません。
物件毎に募集区画の要望は異なり、「1・2階をまとめて貸したい」「1階を2区画に分けて貸したい」など、個別の管理が必要です。
そこでLaCoonの追加モジュールを使用し、この募集区画管理もCMS上で可能にしました。
CMS上で情報を更新するだけで、物件毎の募集区画が自動的にWebサイトへ反映されます。
ユーザーが物件検索を行う際にも、更新内容が反映されているので手間がありません。
業界特有の作業を、CMSによって効率化させた良い例といえるでしょう。
基幹システムとの連携が可能
企業には殆どの場合、基幹システムが導入されています。
物件の賃料や残室数などと密接に関わる情報を扱いますが、通常では別々の管理になってしますのが実情です。
物件をWebシステムで管理していても、その情報をもとに基幹システムへさらに入力しなければいけないといった具合です。
しかしLaCoonによって、基幹システムとWeb管理システムとの連携を実現。
システム上で更新された物件管理情報を、そのまま基幹システムに反映させました。
物件を軸とした管理の一本化を行うことによって、作業量を減らし、全体的な業務効率の向上に繋がっています。








