システム開発用語集

ワイヤーフレーム

WEB制作におけるワイヤーフレームとは、WEBページの画面遷移やコンテンツ・レイアウト設計・画面内のボタンやリンクの機能などの全体、つまりWebサイトの骨組みを示した構成図や設計図のこと。PDFやパワーポイント等の電子ドキュメント形式で資料作成され、それをクライアントが内容を確認した後に詳細なビジュアルデザイン作業へ進むのが一般的。元々は、3次元コンピュータグラフィックスにおけるレンダリング手法の1つを指し、3次元オブジェクトを針金や竹ひご細工のような細い線形状のみで表現する手法のこと。
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