システム開発用語集

HSPA+

HSPA+(High Speed Packet Access Plus)とは、NTTドコモなどが採用している第3世代(3G)携帯電話方式「W-CDMA」のデータ通信を高速化した規格の一つで、HSPAをより高速化した規格。HSPAは3Gを改良した「3.5G」(第3.5世代)と呼ばれるが、HSPA+は3.9Gと呼ばれるLTEまでのつなぎとして「3.5Gと3.9Gの間」と呼ばれることがある。HSPA+は2007年12月に3G方式の標準化団体3GPPの発行した「Release 7」規格で標準化されたもので、基本的な通信方式はHSPAを踏襲し、MIMOや64QAMなどの採用により通信効率を高めている。
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