システム開発用語集

ランタイムエラー

ランタイムエラーとは、プログラムの実行中に発生するエラーのこと。ソースコードをコンパイルして実行するプログラミング言語では、コンパイル時には検出できずに、実行時に発生したエラーのことを指す。ランタイムエラーが発生したプログラムは強制終了される。強制終了後に再度起動すると、ランタイムエラーが起きる前の状態で復帰されるプログラムもあるが、これはランタイムエラーに備えてあらかじめ処理内容をバックアップしていた結果であって、ランタイムエラーの発生後に何らかの処理が行われているわけではない。
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