システム開発用語集

階層メニュー

階層メニューとは、 システムのメニュー(操作の選択肢)が階層化された状態のことである。メニューから任意の項目を選ぶと、その項目からさらに複数のメニューが展開するというような構造を持つ。階層メニューを持った具体的な例としては、Windowsのスタートメニューなどを挙げることができる。階層構造を持っていることによって、多岐にわたるメニューを論理的に絞り込んでいくことができることが可能で、無数にある機能の中からも、目的の操作へと簡単にたどり着くことができるというメリットがある。あるメニューに対して従属関係にあるメニューはサブメニューと呼ばれ、相対的に見て上位に位置するメニューはメインメニューと呼ばれる。
特典1
無料で開発会社の
紹介や相談ができます
特典2
新着企業の情報や
エンジニアの情報が
無料で届きます