システム開発用語集

静電パッド

静電パッドとは、 平らな面を指でなぞることで位置や動きを入力するタッチパッドの種類の一つで、パッド下の電極の静電容量の変化を利用するタイプのもの。静電パッドは、パッドの下に微小な電極を多数配置した構造となっており、どの位置の電極において電荷が変化したかを検出できるようになっている。これらの電極に、絶縁体であるパッドをはさんで人の指などある程度電気を通す導体が接近すると、電極と指を極板とするコンデンサが形成される。コンデンサには非常に微量であるが電荷が蓄えられるため、これを電極側で検出することによって指の位置を特定することができる。
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