システム開発用語集

USB

USBとは、パソコンと周辺機器(キーボードやマウス、CD-RWドライブ、スキャナー、ジョイスティックなど)との間でデータを伝送するインターフェースの規格のひとつで、インターフェースの共通化・統一を目的としてMicrosoftやIntelらによって開発された規格のことである。ハブを設ければ最大で127個口まで増設可能である(原理的には127台の周辺機器が接続できる)ことや、本体が起動している最中でも抜き差しできる(ホットプラグが可能である)ことなどを特徴とする。デバイスはパソコンを通じて管理され、接続ケーブルに備わる電力線を通じてパソコン本体から電源の供給を得ることができる。
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