システム開発用語集

UPS

UPS(無停電電源装置)とは、電池や発電機を内蔵し、停電時でもしばらくの間コンピュータに電気を供給する装置。ユーザはこの間に、強制シャットダウンすることなく、安全にシステムを終了することができる。本来は、落雷などによる急な停電に備えるための機器であったが、東日本大震災以降、話題になっている。急な停電の際は過電流が流れることがあり、PCなどの精密機器は故障しやすい。その点、UPSは過電流を遮断してくれ、自動でUPSからPCへ電力が供給されるので、強制シャットダウンという事態も防止できる便利な装置だ。
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