システム開発用語集

BOM

BOM(ボム)とは、システムのエンディアンがビッグエンディアンかリトルエンディアンのどちらであるかを指定するためにデータの先頭に置かれるコードのことである。その値は16進でFEFFである。例えば、UTF-16でエンコードされたテキストが、ビッグエンディアン、リトルエンディアンのどちらで作成されたかを判別するために、最初の2バイトを読み取り、その結果が、「FE、FF」か「FF、FE」によりそれぞれ、ビッグエンディアン、リトルエンディアンで作成されたテキストと識別する。また、BOMは、エンディアンの判定目的ではなく、Unicodeテキストであるかを判別するための目的として使用されることもある。
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