システム開発用語集

サイレント障害

サイレント障害とは、IPネットワーク上で発生する、エラーとして検知されない障害の総称である。ネットワークシステムの監視者は、通常、ネットワーク機器や専用の監視装置から、データ転送時のパケット損失や転送遅延などを検知することで、異常を判断するが、異常を判断するための機器そのものが劣化したり故障したりしていた場合、ネットワーク上のデータ転送が停止していても検知できないケースが発生し、それがサイレント障害と呼ばれる。もし異常を見つけても、原因を突き止めるまでに多大な労力が必要となることも多い。
特典1
無料で開発会社の
紹介や相談ができます
特典2
新着企業の情報や
エンジニアの情報が
無料で届きます