システム開発用語集

UML

UML(Unified Modeling Language)とは、オブジェクト指向のソフトウェア開発においてプログラム設計図の統一記法である。日本語では「統一モデリング言語」と訳されている。UMLは専門技術に詳しくない顧客とのコミュニケーションを円滑にし、各企業や組織で乱立する表記法、社内独自用語を統一するためRational Software(現IBM)によって開発された、MG (Object Management Group) によって管理され、MicrosoftやIBMを始めとする大手企業が支持を表明、以後ソフトウェア開発の現場で広く用いられるようになった。
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