システム開発用語集

オンメモリ

オンメモリとは、プログラムを実行する際に、利用される全てのプログラムコードがメモリ上に書き出され、ハードディスクなどの外部記憶装置を使わない状態のことである。容量の大きなプログラムやデータを扱う際、一部をハードディスクなどに置いておき必要に応じてメモリに呼び出して利用するという手法がよく使われる。プログラムサイズに比べて充分に大きなメモリを実装する必要があるが、オーバーレイや仮想メモリによるディスクアクセスを行わなくて済むため、実行速度が向上する。しかし大容量のデータベース等の場合には大量のメモリが必要となりコストが高くなる。
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