システム開発用語集

テープドライブ

テープドライブとは、磁気テープを用いた外部記憶装置のことである。別名「テープストリーマ」。磁気テープは1巻あたりの記憶容量が数十~数百GB程度で、記憶容量あたりの価格は記憶装置の中では極めて安価である。しかし、ディスク型の装置などに比べ読み書きの速度が遅く、特定の部分の記憶内容を読み書き(ランダムアクセス)することができない。こうした特徴から、主に企業内でのハードディスクのバックアップに用いられる。ビデオカセットをベースにした8mmデータカートリッジ、音楽用のDATをベースにしたDDS、そのほかQICなど、多種多様なカートリッジ規格がある。
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