システム開発用語集

IT投資減税

IT投資減税とは、コンピュータやネットワーク機器、ソフトウェアへの投資に対する税制の優遇措置のことである。正式名称は「ITネットワーク化投資促進税制」。2003年から2006年まで実施された。IT投資促進税制の対象社は、一定額以上のIT関連機器への投資に対し、取得価額の10%の税額控除か、50%の特別償却のいずれかを選択できる。対象となる設備は、「電子計算機」「デジタル複写機」「ファクシミリ」「ICカード利用設備」「デジタル放送受信設備」「インターネット電話設備」「ルーター・スイッチ」「デジタル回線接続装置」「ソフトウェア」の9つである。
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