「アプリ開発」に関するシステム開発用語集

Android

Android(アンドロイド)とは、Googleがスマートフォンやインターネット端末やタブレットなどを主なターゲットとして開発した、携帯電話向けプラットフォームの名称。モバイル用オペレーティングシステム(OS)、ユーザーインターフェース(UI)、ミドルウェアや主要アプリケーションソフトといったソフトウェアを広範に含んでいる。これらのアプリはJava言語でプログラミングされ、Linuxカーネル上で動作する。オープンソース型ライセンスで提供されるため、技術の普及や相互利用の促進も見込まれている。

API

Application Programming Interface。アプリケーションの開発者が、他のソフトウエア等が提供している機能を利用する為に、より簡潔にプログラミングできるよう設定されたインターフェース。多くのソフトウェアが共通して利用する機能を、OSやミドルウェア等の形でまとめて提供しており、開発者は、OS等の提供者が定めた手続きに従って必要な機能のAPIを呼び出すようプログラミングすればよい。自分で全てのコードを書かなくてもその機能を利用したソフトを作成できる為、開発の手間が省ける。

APN

APN(Access Point Name)とは、携帯情報端末などを携帯電話ネットワークに接続してデータ通信を行う際に必要となる、接続先を指定する文字列のこと。家庭のパソコンなどからインターネットに接続する際のプロバイダの設定に当たるもので、各種のネットワークサービスやインターネットへの接続を提供する、自分の契約した事業者の識別名を設定する。端末の購入後に接続先の設定が必要となる海外製のスマートフォンや携帯情報端末などを利用する場合や、利用者識別を行うSIMカードのみを購入して端末にセットする場合などは、明示的にAPNを設定する必要がある。

App Analyzer

App AnalyzerはiPhone/Android向けのアプリ効果測定ツールのことである。スマートフォン・タブレット端末向けアプリにおいて、クロス分析でアプリ接触行動を分析・評価できる。アプリのダウンロード時に、ユーザーに対して属性アンケートを実施。「誰が」「いつ」「何を」「どんな状況で」といったユーザー属性に踏み込んだクロス分析で、アプリ利用者のアクセス解析を行う。設定したロジックに合わせたメッセージ表示やユーザー動向を分かりやすく示したコンテンツ導線分析、コンバージョンにいたるまでの推移が分かるECコンバージョン機能も搭載。

Bluetooth

携帯情報機器などで数m程度の機器間接続に使われる短距離無線通信技術の一つ。ノートパソコンやPDA、携帯電話および周辺機器などをケーブルを使わずに接続し、音声やデータをやりとりすることができる。免許なしで自由に使うことのできる2.45GHz帯の電波を利用し、最高24Mbpsの速度で通信を行うことができる。赤外線を利用するIrDAと違って、無線を利用するため機器間の距離が10m以内であれば障害物があっても利用することができる。

特典1
無料で開発会社の
紹介や相談ができます
特典2
新着企業の情報や
エンジニアの情報が
無料で届きます