「WEBシステム開発」に関するシステム開発用語集

3Dプリンタ

3Dプリンタとは、通常の、紙に平面的に印刷するプリンタに対して、3D CAD、3D CGデータを元に立体を造形する立体プリンタ(造形装置)のことである。3Dプリンタとは、3次元造形機(ラピッドプロトタイピング)の中でも、比較的小型で低価格であり、また後処理が少ない装置を指す。 現在、製造業を中心に建築・医療・教育・先端研究など幅広い分野で普及している。基本的には、コンピュータ上で作った3Dデータを設計図として、液状の樹脂に紫外線などの光を照射し、少しずつプラスチックを硬化させることで 立体物を製作する。

3G

スリージーとは、第3世代(3rd Generation)携帯電話方式のことであり、ITU(国際電気通信連合)で定められた標準規格「IMT-2000」に準拠した移動通信方式で、アナログ、デジタルに次ぐ3世代目という意味がある。第二世代携帯電話方式と比較して、高速なデータ通信が可能となっており、高音質な通話や動画の配信・テレビ電話機能、世界中どこでも使えるグローバルサービスなどの高度なサービスを提供可能。実際に日本で利用されている方式としては、NTTドコモ及びソフトバンクモバイルや欧州で採用されているW-CDMAと、auや北米で採用されているcdma2000の二種類。

4G

4G とは、「第4世代」を意味する英略語。第4世代携帯電話(第4世代移動体通信)のことを指すことが多い。4G携帯電話は、ITUが2012年に勧告承認を目指しているIMT-Advanced規格に準拠する通信システムのこと。LTE-AdvancedとWiMAX2からなる。第4世代携帯電話の特徴としては、50Mbps – 1Gbps程度の超高速大容量通信を実現し、IPv6に対応し、無線LANやWiMAX、Bluetoothなどと連携し固定通信網と移動通信網をシームレスに利用 (FMC) できるようになる点がある。

Adobe AIR

Adobe AIRとは、Adobe社のFlashを利用したアプリケーションソフトをデスクトップで実行するための実行環境である。Flashは、Web上でアニメーションや双方向性のあるアプリケーションを開発・配布するのに適したソフトウェア環境で、Webページに動きのあるコンテンツを追加するために頻繁に利用される。Adobe AIRはOSにFlashの実行環境を追加する技術で、FlashコンテンツをOSのデスクトップ上で直接実行することができる。Adobe AIR対応のFlashアプリケーションは、Adobe AIRがインストールされていればどんなOSでも同じように動作させることができる。

ADSL

ADSL(Asymmetric Digital Subscriber Line)とは、一般の銅線を使った電話回線において、音声通話に用いられていない周波数の高い領域を使用することで高速なデジタル通信を行う技術のことである。光ファイバーが普及するまでの間のサービスとして提供されているxDSL技術の一種である。ADSLはxDSL技術の中で最初に実用化されたもので、既に一般家庭に広く普及している電話線を使うために手間がかからず、安価な料金で高速なインターネット接続環境を提供できる技術として急速に普及した。
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