開発途中で、突然のFacebook仕様変更にも柔軟に対応
社会貢献に繋がる、食糧育成ソーシャルゲーム
ユーザーを楽しませる育成要素と、ゲームの目的がベストマッチ
FOOD FORCEは、WFP(国連世界食糧計画)の活動PRを目的としてFacebook向けに開発されたソーシャルゲームです。
WFPは世界各地へ食料を届けることで、食糧危機を救おうという取り組みをしている機関です。そのためゲームを通じ、食糧の大切さやWFPの活動内容を啓蒙するといった必要性があります。
そこで取り入れたのが、「育成ゲーム」の要素です。FOOD FORCEでは、ゲーム上で作物などを育てることができます。自身が食糧を育てることで、食糧の大切さを知ってもらうという目的です。さらに日々作物の成長が変化することで、ゲームとしてもユーザーを飽きさせません。別コンテンツとしてWFPの取り組みなどを紹介することで、ユーザーがWFPの活動に関心を持ちやすいように工夫がされています。
コンテンツへの有料課金は全てWFPへ寄付
FOOD FORCEには、有料課金制の機能があります。育成する食糧は、収穫するとゲーム上の架空コインに変えることが出来ます。そしてコインを使うことで、更に新しい作物を育てることができるのです。
またユーザーには経験値が与えられており、作物の育成によって経験値が挙がる仕組みです。得られる経験値は、作物によって異なります。多くのコインや経験値を得られる作物は、有料で購入できるようになっています。
「もっと経験値を上げたい」「もっと良い作物を育てたい」という思いを持ったユーザーからは、
マネタイズを行うことが可能なのです。
またこのFOOD FORCEでは、ユーザーから支払われたお金は全てWFPへ寄付されるようになっています。
ゲーム内課金まで、WFPの活動を支える仕様になっているのです。
急な仕様変更によるFacebookクレジットへの対応
コナミ株式会社との共同開発で実現したFOOD FORCEですが、開発は1年以上にもわたって行いました。その大きな要因は、Facebook側の仕様変更です。
当初Perlでの開発が進められていたFOOD FORCEですが、途中でFacebookクレジットの対応が必須となりました。
Facebookクレジットの対応など過去に事例もなく、当社はまず米国のFacebookホームページからFacebookクレジットに関する仕様書を取得。全て英文で記載されていたため、翻訳を行って内容を理解することから始まりました。そしてその結果、Perlで開発されていたものを全てPHPに統一するための書き換えが必要となったのです。その他にもFacebookの仕様変更は、Facebook APIの連携などでも障壁となりました。
FOOD FORCEの開発は、まさにFacebookというプラットフォーム側の変化と戦い、そして見事にお客様の要望を実現させた事例といえるでしょう。
- ITBPO株式会社
- アップフロンティア株式会社
- 株式会社一休
- 株式会社インターワーク
- エイベックス・マーケティング株式会社
- SBMグルメソリューションズ株式会社
- NECインフロンティア株式会社
- 株式会社NHKエンタープライズ
- エムスリー株式会社
- 大阪スクールオブミュージック専門学校
- Orchard Inc.
- オリンパス株式会社
- 株式会社カウネット
- 株式会社きちり
- クロスフィニティ株式会社
- 株式会社コナミデジタルエンタテインメント
- 株式会社サイゼリヤ
- 株式会社サイバーエージェント(グループ会社含む)
- 株式会社さかい
- 独立行政法人産業技術総合研究所
- 株式会社シーエー・モバイル
- 株式会社シグマクシス
- 住商情報システム株式会社
- 株式会社セルシス
- 株式会社テラ
- 株式会社テラネッツ
- テレコムサービス株式会社
- 株式会社電通
- 東芝物流コンサルティング株式会社
- 株式会社トヨタマップマスター
- トランスコスモス株式会社
- 社団法人日本音楽著作権協会JASRAC
- 日本ガードタイム株式会社
- 日本カーライフアシスト株式会社
- 株式会社日本開発サービス
- 株式会社博報堂
- 株式会社バンダイナムコゲームス
- 社団法人飛騨市観光協会
- ヒューマンインキュベーション株式会社
- 株式会社ファクトリアル
- 株式会社ベストクリエイト
- 株式会社保健同人社
- マイスペース株式会社
- 株式会社マルアイ
- 株式会社ループス・コミュニケーションズ
- 株式会社山と溪谷社(五十音順)








