会社の強み

要件定義とは「お客様にとって必要なものは何か」を明確にすること、「無駄のないシステム」を開発いたします

当社は2011年、現会長である吉田 悟が2011年に株式会社ビジネストータルマネジメントとして設立し、2017年9月に現社名である株式会社BTMに変更したIT企業です。もともとは、ITやシステム開発だけに特化した企業ではなく、創業にあたり吉田が、お客様となる企業のビジネスをトータルにご支援し、将来的に大きな成長の可能性が見込める分野を検討した結果、ITが不可欠と考え、照準を絞ったという経緯があります。ですから、当社は現在でも、お客様のビジネスをご支援することを第一に考えています。

 

設立当初はSES(常駐支援業務)をメインに事業を行っていましたが、2013年頃から受託開発をスタート。現在はSESと受託開発、それに加え自社メディア運営という三本柱を中心とした事業を行っています。

 

具体的にシステム開発をする際、当社では「お客様にとって必要なものを作る」ということをポリシーとしています。当社の都合でシステムをご提案するのではなく、要件定義の段階から参画し、お客様のビジネスにとって本当に必要なシステムは何であるかを明確にいたします。そうすることで、お客様がお持ちのイメージと、実際に作るべきシステムの乖離が小さくなり、効率よく開発を進めることが可能となります。

 

また、納期を厳守することはもちろんのこと、仕様変更や機能追加なども柔軟に対応しており、お客様のご要望に最も適したシステムを開発、納品することが可能です。これまで当社が手掛けてきたシステムは本番稼働してからの不具合が少ないため、お客様から高いご評価をいただいており、そこから引き続きご依頼をいただくお客様も多くいらっしゃいます。

 

日本各地に開発ラボを所有、コストと品質面でメリットのあるラボ型開発が可能です

当社の強みの一つは、日本各地にある拠点(開発ラボ)で、お客様のシステムを作る「ラボ型開発」にあります。

 

一般的にお客様先にSEを常駐させるSESは、お客様の作業支援が中心となり、システムを完成させるかどうかという視点では製造責任は薄いものです。また、受託開発はお客様のご要望を満たす納品物について開発会社が全責任を負うものですがコストがかかります。ラボ型開発はSESと受託開発のいいとこ取りをした開発手法で、契約上はSESと同じでありながら、受託開発のようにお客様のご要望に対して責任を持って開発し、質の高い成果物を納品することができます。

 

したがってSESよりも品質にこだわりつつ、受託開発よりもコストを抑えられる点がラボ型開発の特長であると言えます。

 

基本的には主要拠点(本社・支社)でお客様からヒアリングを行い、最適な開発方法の一つとしてラボ型開発をご提案することがありますが、地方のお客様であっても近隣地域に当社のラボがあればスムーズに対応することが可能ですので、お気軽にご相談ください。

検討中企業リスト
--