株式会社スプラシア

広告・メーカー・IT・メディアなど、様々な実績がございます。 ITに対するリテラシーがなくとも、当社のビジネスディベロップメントが 丁寧にヒアリングし、最適解をご提案致します。 実用最小限の機能で開発し、効果を見て徐々に拡大する開発手法で AIやIoT、RPAやDX文脈にも対応を致します。

発注ナビ担当者からのコメント

株式会社スプラシアは、2007年に設立されたシステム開発会社です。最初の10年は、動画系を中心としたソリューションパッケージの開発や、ラボを活用したオフショア開発、受託開発などを展開してきました。2016年に、展示会やイベントのプロモーション、デ… もっと読む
主な価格帯(万円)
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対応エリア
北海道、東北、関東、中部・北陸、関西、中国・四国、九州・沖縄
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業務システムの特長

開発担当者からのメッセージ

当社では、業務システム開発における「ご提案から本開発まで」を3つのフェーズに分けて考えています。

フェーズ1は、PoC(概念実証)です。その業務システムを使う社内外の人たちに対して、まずは、ブラウザで動く「紙芝居」的な簡易な仕組みを作り、どういった業務システムなのかを理解していただきます。このPoCを実行することで初期段階から具体的な提案が可能となり、実際にシステムを使う人たちの反応も見ることできます。

さらに、その反応を見ながら、「画面にはどのような機能や情報が合ったら良いのだろうか」といったことを検討できるようになります。新サービスや新商品をリリースする前のテストマーケティングに近いイメージですが、テストマーケティングをより簡素に早く実施していこうという提案方法です。

フェーズ2はMVP開発と呼んでいる段階です。「最小限の開発でアイデアを検証」という意味合いですが、ここでの必要最小限とは、お客様がその業務システムを使って「収益が上げられる」最小単位と定義しています。つまり、「ここまで開発すれば、これらの機能を使ってサービスなどを提供し収益を上げられる」ことをミニマムとして開発していきます。

フェーズ3は本開発です。この本開発は、一定期間、一定の要員を確保する契約形態であるラボ型開発としてご提案をしています。ラボ型開発は、お客様の開発案件専任のチームを作成しノウハウを蓄積しながら同じリソースで開発を続けていくためにおすすめしています。

業務システム 活かせる特長・強み

システムを実際にお使いになる人たちの業務を効率化し、現場の作業負荷を軽減するような業務システムを手がけています。

当社では業務システムにおいても、親会社やグループ会社とのシナジーにより実現した豊富な開発実績を持っています。

 

大きなものとしては、親会社である博展向けに開発した「商談会向けビジネスマッチングシステム」です。商談会開催にあたって発生する様々な業務をデジタル化し、事務局業務の工数低減と情報の活用を実現するシステムになります。スプラシアでは、実際のユーザーとなる主催者への課題ヒアリングから参画し、システム企画・設計・開発を行っています。

 

また、アグリテック分野のスタートアップである株式会社ファームシップ 様向けに農産物の受発注プラットフォームも開発しています。農産物の流通に特化したクラウドによる販売管理システムなどを当社のラボ開発で請け負い、短期間で構築・運用を開始し、その後も継続的な改良とサポートを提供しています。

 

具体化していない「ふわっ」としたご相談からでも問題ございません。「ふわっ」としたご要望から形のあるシステムへと仕上げていくのがスプラシアの強みでもあります。このような形態のシステム開発にご興味があるという発注者様は、是非一度、当社にご相談ください。 

 

最小限の開発でアイデアを検証していくMVP(Minimum Viable Product)開発を取り入れています。

当社は、MVP(Minimum Viable Product)開発を得意としています。このMVP開発とは、必要最小限の小さいものから開発していき、それを実際にお客様に使っていただいて反応を確認してから本開発に入るというものです。

 

MVP開発は、前例のない施策や技術評価が定まらない試みなど、不確実性の高いシステム開発に強みを発揮します。新規に自社でサービスを開始したいとお考えのお客様であれば、サービスインの前の開発段階で多大なコストを投下することは大きなリスクがあります。そういったケースでもMVP開発が得意な当社にお任せ下さい。

 

このMVP開発を支えているのは、当社に所属しているハイブリッドエンジニアたちです。ハイブリッドエンジニアには、1つの技術に特化するのではなく、WEB、iOS/Androidアプリ、UI開発、インフラ構築など、一人ひとりが幅広い経験のスキルを保有しているという強みがあります。その上で、プロジェクトごとに最適なアーキテクチャ設計から、技術的な課題解決、サービスリリースまでの安定したプロジェクト進行をサポートしていきます。

 

100名規模のエンジニアのリソースをすぐに集められるので、短納期&大規模開発案件にも対応可能です。

フェーズ3の本開発にラボ型開発を取り入れることで、短納期かつ大規模な開発にも対応することができます。当社がフィリピン・セブとベトナム・ハノイに持つスプラシアラボでは、100名規模のエンジニアのリソースをすぐに集められるというメリットを持っています。そのため、短納期の開発でもリソースが理由でお断りした開発案件はございません。

 

集められたエンジニアでお客様専任のチームを組織。チームビルディングを行いながら、事前に決めた仕様通りに開発を行うだけでなく、トライ&エラーで目指すゴールを達成させていただきます。

業務システムにおける株式会社スプラシアについて

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