株式会社フュージョンシス

お客様が、システムとアプリで本当に実現したいこと、たとえそれが技術的難易度の高いものでも、ぜひ、当社にお任せください

発注ナビ担当者からのコメント

1998年創業のフュージョンシス様は、もともと、ジャストシステムで製品開発やシステム開発などを担当されていたエンジニアの方々がスピンアウトをして設立したシステム開発会社です。代表取締役の高橋哲也氏によれば、(現在、ジャストシステムと資本関係… もっと読む
主な価格帯(万円)
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対応エリア
北海道、東北、関東、中部・北陸、関西、中国・四国、九州・沖縄
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アプリ開発の特長

開発担当者からのメッセージ

当社の強みは、「技術力」です。高度な技術が必要とされるシステム開発案件、わかりやすく示すと、「多くのシステム開発会社が二の足を踏むような」、難易度の高い開発案件に実績があり、そこで培ってきた経験とノウハウがあります。

例えば、ある国立大学のeラーニングシステムの開発案件では、一般的なeラーニングシステムと異なり、同時に受講する学生が複数名いる場合であっても提示される問題が個々に異なる、「カンニングができない」仕組みを開発しました。さらに、1問ごとに正解かどうか判定し、正答しないと先に進めません。このシステムを構築したのは、じつは16年も前になるのですが、現在も活用されています。当時から将来にわたっての活用を視野に、拡張性の高い柔軟なシステムとして構築しました。

これは一例にすぎませんが、その他にも、人工知能を活用して、申込書や申請書の手書き文字を認識するシステムなどの開発にも現在、着手をしています。いずれも技術的に自信を持っているシステムです。

こうした業務システムやWebシステムとあわせて、それらのシステムと連動したアプリの開発も当社が得意とするところです。お客様の中には、現在の業務において、システム化すれば生産性も業務効率も高まるのに、業務内容が複雑だったり、独特の業務フローがあって「システム化はできないだろう」とお考えになっているケースもあると思います。「こんなことシステム化できるのか?」と思えるような、技術的な難易度の高いシステム開発案件こそ、当社が得意とするところです。ぜひ、ご相談ください。

アプリ開発 活かせる特長・強み

業務システムやWebシステムと連動したネイティブアプリの開発が得意。アプリの使われ方を考えて、Webビューアプリもご提案。

お客様がお使いになる業務システムやWebシステムと連動して動くアプリの開発も当社が得意とするところです。最近では、外出先から社内のWebシステムや業務システムにアクセスできるようにするなど、生産性向上と業務の効率化のために、スマートフォンやタブレット端末の活用、その上で動作するアプリの開発を検討するお客様も多くいらっしゃいます。

 

当社では、iOSやAndroidで動くネイティブアプリでの開発案件が中心ですが、Webビューで動作するアプリの開発も問題なく対応できます。Webビューで動作するアプリを開発した場合、iOSやAndroidといったOSがバージョンアップした場合でも、改修することなく使い続けられることが多いといったメリットがあります。OSやデバイスに依存しないアプリを開発できるので、お客様が望まれるシステム、アプリの使い方によって、最適なご提案ができるように心がけています。

 

お客様の漠然としたイメージをお聞かせください。話し合い、イメージを共有しながらシステムとして構築していきます。

当社では、強みとする技術力を、お客様の課題解決のために活用することを常に心がけています。その際に、とても大切になるのがお客様との話し合いです。お客様の中には、自分たちの課題はわかっていても、それを解決するために、どのようなシステムとアプリを構築したら良いのかがわからないという方も多くいらっしゃいます。

 

そんなときに、当社では、お客様の漠然とした希望要件を、システムとアプリに落とし込んでいく取り組みを徹底しています。仕様や設計の段階できちっとお客様の希望を確認し、図式化しPDFに落として、いわば概念図のようなかたちでお見せして、「こういうものを作ります」、「お客様のご希望と相違はありませんか」と確認していきます。

 

最初は、お客様も「雲をつかむような」イメージしかお持ちでないケースもあります。たとえ、そんな場合でも、実際にプログラマーが実装できるところにまで落としこみ、システムとアプリで課題を解決するところまでを実現します。それができるのも当社の強みのひとつです。

 

アプリ開発におけるマイルストーンを明確に、仕様変更にもフレキシブルに対応します。

また、アプリ開発においては、開発を進めていく過程で、お客様から「あの機能を追加したい」、「こういったこともできるようにしたい」といった、新たな要望がでてくることが良くあります。そんなケースを想定して、仕様変更の可能性がある場合には、ある一定期間を区切って、その期間内での開発における着地点を明確にして共有し、その期間・工程を繰り返すというスタイルで開発を進めます。期間ごとのマイルストーンをお客様との間で明確にすることで、「いつまでに何をすべきか」という内容をお客様と共有し、それ以外の新たな機能追加の場合は、工程と費用を別途検討するようにしています。

 

もちろん、いわゆるアジャイルの手法で、とりあえずシステムと連動して動くアプリを作り、動かしながら、改善点を順次、確認して対応するといった開発スタイルにも対応可能。お客様のご要望に応じて、柔軟に開発スタイルを変えながら対応いたします。

アプリ開発における株式会社フュージョンシスについて

株式会社フュージョンシスの、会社概要、アプリ開発の実績、費用、会社概要、クチコミ・評判などの情報を独自の取材に基づき、公開しております。 株式会社フュージョンシスと合わせて検討されることが多い他のアプリ開発企業との費用や実績やクチコミ・評判、会社概要による比較も可能です。 さらに会員登録(無料)いただくと、株式会社フュージョンシスの社員の情報や全てのクチコミ・評判を閲覧することもできます。 アプリ開発についてだけでなく、システム開発会社やアプリ開発会社、ホームページ制作会社等の発注先の選定・比較にもぜひ発注ナビをお使いください。
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