株式会社亜細亜情報システム

安易にハイブリッドアプリをおススメせず、お客様が本当に「やりたい」ことを実現できるシステムと連携したアプリをご提案

発注ナビ担当者からのコメント

株式会社亜細亜情報システム様は、2004年に設立され、創業から約15年が経過するシステム開発会社です。Webシステム、業務システム、アプリ開発に豊富な実績とノウハウを持っているのが特長です。代表取締役社長の趙 元章氏は、「日本と韓国の架け橋になり… もっと読む
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対応エリア
北海道、東北、関東、中部・北陸、関西、中国・四国、九州・沖縄
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アプリ開発の特長

開発担当者からのメッセージ

当社は、2004年8月に約20名のメンバーで創業したシステム開発会社です。日本と韓国の架け橋になりたいという理念のもとに創業し、約15年が経過しようとしています。

当社の強みは、金融系や公共系などの豊富な実績が証明する技術力です。当社は、もともと通信事業者の基地局の保守・運用などのサービスも手がけていましたが、ここ数年は受託開発に注力しています。その結果、金融系や公的機関、海運事業者などシステムの可用性や信頼性、セキュリティなどに対する要求レベルが高いお客様からも、非常に高い評価をいただいています。

ここ数年の実績では納期遅れはもちろん、いわゆるクレームもございません。お客様からの評価が高まるにつれ、会社の規模も大きくなり、現在では130名ほどのシステム開発会社となりました。そのうち、110人が韓国人、約20人が日本人で、他にも中国とアメリカの国籍のエンジニアが1人ずついます。

一方、アプリ開発でも豊富な実績があります。Android、iOSともに、例えば、ゲームアプリ、エンタープライズ向けアプリの両方で実績があります。特に得意としているのは、Webシステムや業務システムと連携したアプリ開発です。ぜひ当社にご相談ください。

アプリ開発 活かせる特長・強み

複数のプロトタイプからお客様が「選択できる」ことで漠然とした要望を明確化。アジャイル開発でお客様が使いやすいアプリを。

お客様企業の中には、「業務を効率化したい」といった要望はお持ちでも、それをシステムやアプリでどう実現すればいいのか、あるいは、どういったシステム、アプリを構築すればいいのかが明確でないケースもあります。そんなときでも、当社にお任せください。当社では、経験豊富なエンジニアが、まず、お客様の要望をお聞きし、それをもとに、プロトタイプを作りご提示いたします。その上で、実際に、プロトタイプとお客様の業務フローを照らし合わせて、例えば、画面上のボタンの位置やUIなどに修正を加えていきます。いわゆるアジャイル的な手法で開発します。

 

ただし、プロトタイプをご提示しても、お客様によっては「なんとなく使いにくい」、あるいは、「全体的にもう少し使いやすくしたい」というような、漠然とした改善点の要望をお持ちになることもあります。お客様が具体的にどういった改善を加えたいのかが明確でない場合でも、ご安心ください。当社では、「A案とB案」というように、いくつかの改善パターンをご提示し、その中からお客様の理想とされるシステム、アプリに近いものをお選びいただけるようにしています。お客様に選択いただけるようにすることで、お客様と一緒に作り上げていくことを心がけています。

 

あえてハイブリッドアプリは提案せずに、お客様が本当に「やりたいこと」を実現するアプリをご提案します。

最近では、ハイブリッドアプリを開発したいというお客様の声をよく耳にします。ただし、お客様が実現したいシステムの、バックエンド側の機能が単純であればハイブリッドアプリでも十分に対応できますが、もし、バックエンド側のシステムと深く連携するようなアプリの場合、そうはいかなことがあります。わかりやすく記すと、iPhoneで簡単にできると思われている機能が、実はiOSならではの機能で、ネイティブアプリでないと実現しにくいことも多いのです。業務システムやWebシステム、バックエンド側のシステムと深く連携するような機能を実現しようとすると、じつは、iOSやAndroidへの依存度が高くなる機能が必要となり、その場合に、ハイブリッドで構築してしまうと、その時点では実現できても、どちらかのOSがバージョンアップされたときに、「動かなくなる」といったとも多くあるのです。

 

単純に情報を表示する、情報をアップロードするといった機能であればハイブリッドアプリでも問題はないのですが、そう簡単ではない機能をアプリで実現したいとお考えの場合には、当社ではあえてハイブリッドアプリをご提案せず、ネイティブアプリでの開発をご提案することもあります。お客様が本当に「やりたいこと」をきちんとお聞きし、たとえお客様が「(今、流行だから)ハイブリッドでやりたい」と要望されても、あえて、他の方法をご提案することもあります。そのほうが結果的にメンテナンスなどのコストが低く抑えられるようになることも多いのです。

 

TOEIC900点以上のエンジニアが多数在籍。多言語対応が可能で、最新の技術情報も英語でいちはやく入手。

もうひとつ、当社の強みは多言語への対応力です。システム開発の企業でありながら、エンジニアなど従業員の20%以上がTOEICで900点以上の実力を備えています。ICTの世界における最新の技術や、先端技術の最新の仕様などについては、まず、英語でその内容が全世界に公開され、そこからタイムラグがあって各国の言語にローカライズされます、当社は、日本にありながら、世界最先端の技術を英語でダイレクト、かつスピーディーに入手し、いち早く取り入れられるようにしています。英語を含めた多言語対応が可能ですので、構築したシステムで海外のパートナーや拠点などでも活用することを考えているお客様は、ぜひご相談ください。

アプリ開発における株式会社亜細亜情報システムについて

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