株式会社h2ワークス

デバイスやセンサーなどハードウェアからインフラ構築まで、IoTを実現する業務で使うアプリ開発が得意です。

発注ナビ担当者からのコメント

株式会社h2ワークスは、IoTやクラウドなどの最先端分野に強い開発会社です。とくにIoTのシステム開発を得意としています。IoTシステム開発には、デバイス、ネットワークなど、広範囲な知識と構築技術が必要となりますが、同社ではそれぞれ得意分野を持つ複… もっと読む
主な価格帯(万円)
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対応エリア
関東、関西
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アプリ開発の特長

開発担当者からのメッセージ

当社は、デバイスやセンサーなどのハードウェアから、アプリ、サーバー・クラウドやネットワークといったインフラの構築に関することまで、幅広い知識と経験を持ち、IoTを活用したソリューション開発を得意としています。

その中でもアプリ開発には、UI/UXが重視されるデザインなど「表側で目に見える部分」と、アプリが安定的に稼働するためのデータベース、サーバー、ネットワークなど、いわば「裏側の部分」があります。当社は、アプリの表側から裏側まで対応できるのが特長です。

とくに、表側の部分では、インタフェースを重視しています。というのも、どんなアプリでも、利用者に使いやすさを感じていただかないと、結果的に使われなくなってしまうからです。以下、当社のアプリ開発における特長を示します。

アプリ開発 活かせる特長・強み

社外からリモートアクセスで業務を効率化するなど「業務アプリ」の開発に強みを持っています。

当社では、一般的にイメージされるコンシューマー向けのスマホアプリではなく、デバイスを制御するなど、業務を効率化する業務アプリの開発に強みを持っています。

 

自社プロダクトである「証助」も業務アプリとして開発しています。業務を意識した上で業務を効率化するためのアプリケーションです。

 

「証助」の開発の発端としては、国土交通省の業務を請け負っていた際に、河川事務所では日々堤防点検などを行い写真撮影していることがわかりました。その際、画像が膨大になり整理しきれなくなることがあります。そこで「証助」を使って写真撮影を行えば、画像を時系列で整理したり、画像自体にコメントをつけたり、といったことができるようになります。いわば、現場写真を効率化していくことを目的に開発したものです。

 

お客様がアプリを開発したい時、スマートフォンにダウンロードさせるアプリを開発するよりも、Webアプリにして「スマートフォンでアクセスして使わせたほうがいいですよ」と提案することもあります。そうすることで、もしアプリを開発した後にお客様が想定したように利用されなかった場合、iOSとAndroid OSの両方に対応させたネイティブアプリでの開発よりも低コストで開発期間も短縮でき、ダメージが少ないといったメリットがあります。

 

当社では、デバイスに埋め込んだQRコードを読み込むアプリも開発しています。そこで問題になりがちなのは「iPhoneではブラウザがSafariでないと正常に動かない」といった問題です。そのために、一度Webアプリにしたものを、ネイティブアプリ化しようと動くようなこともあります。

 

このような問題に対しては、当社の豊富な知見や経験などで事前にムダを回避させていくことも可能です。

 

実際の運用を想定して、そこから逆算して要件をきっちり定義、だから「プラスα」のご提案もできるのです。

当社では、お客様と直接やりとりをしながら要件やご要望を直接ヒアリングし、目に見えないニーズを引き出し、それをアプリで実現できるように「プラスαの提案」をしています。

 

そうしたプラスαの提案ができるのは、「要件定義をきっちりとできる」からです。要件定義を曖昧にして、「とりあえず作って修正していけばいい」とアプリ開発に着手すると、ゴールには到達できません。それほど要件定義は重要だと考えています。

 

当社がなぜ、要件定義がきっちりできるのか。その理由は、当社が常に「実際には、このような運用になるだろう」と考え想定しているからです。実際の運用を考えると、「トランザクションはこうなる」、「こんなセキュリティが必要になる」、「こんなインフラも必要になる」と、システム開発に必要な要件が次々に明確になってきます。つまり、「逆算するような」かたちで要件を固めていくことができるのです。

 

アプリの内容だけでなく、UI/UXを重視した使いやすいアプリ開発を目指しています。

アプリ開発とデザインは今や切っても切れない関係となっています。いくら素晴らしいアプリであっても、見た目が良くなかったり操作性が悪かったりすると、使っていただけないことも多々あります。そこで当社で行う開発では、デザインやUI(操作感)/UX(使いやすさ、楽しさ、心地よさ)も重視しています。

 

アプリは使いやすくなければ、いくら便利な機能を搭載していても使っていただけません。そこでアプリを開発するときには、現場の利用者の方々にヒアリングをするなど、開発に入る前に、必ず現場に足を運ぶようにしています。

 

例えば、携帯電話のアプリ開発では、冬場に手袋をしてスマートフォンを操作する利用者を想定すると、ボタンが小さいと手袋をしたままでは反応しないというケースもあります。このようなことは、実際に現場に足を運ばないとわかりません。このような経験からできるだけお客様の現場を見させていただきヒアリングを行うようにしています。

アプリ開発における株式会社h2ワークスについて

株式会社h2ワークスの、会社概要、アプリ開発の実績、費用、会社概要、クチコミ・評判などの情報を独自の取材に基づき、公開しております。 株式会社h2ワークスと合わせて検討されることが多い他のアプリ開発企業との費用や実績やクチコミ・評判、会社概要による比較も可能です。 さらに会員登録(無料)いただくと、株式会社h2ワークスの社員の情報や全てのクチコミ・評判を閲覧することもできます。 アプリ開発についてだけでなく、システム開発会社やアプリ開発会社、ホームページ制作会社等の発注先の選定・比較にもぜひ発注ナビをお使いください。
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