開発担当者からのメッセージ
「今のホームページが古くなってきた」「スマートフォンで見づらい」「更新しづらい」といったお悩みを持つお客様から、当社には多くのご相談が寄せられています。Webサイトは企業や団体の「顔」であり、第一印象を左右する大切な存在です。しかしながら、公開当初からほとんど更新されず、時代やユーザーの変化に対応できていないサイトも少なくありません。
当社では、そうした状況を改善するために、リニューアル前の課題整理から企画・デザイン・開発、公開後の運用支援までを一貫してご提供しています。「誰に何を伝えたいのか」「どのように活用していきたいのか」といった根本の目的を明確にしたうえで、構成の見直しやCMS導入、更新体制の構築、リリース後の集客施策まで、段階に応じた最適なご提案を行います。
また当社は、輸出支援やインバウンドマーケティングの分野にも豊富な実績を有しており、多言語対応や文化的背景を踏まえたコンテンツ設計も可能です。「まずは何から始めればいいかわからない」という段階でも構いません。ぜひ今抱えている課題をそのままお聞かせください。一緒に最適な道筋を探っていきましょう。
CMS導入後の自走を見据えたサポート体制!運用担当者が扱えるよう操作マニュアルを作成し、レクチャーも実施いたします
当社では、CMS(コンテンツ管理システム)を活用したWebサイト構築にも注力しています。企画段階から公開後の運用までを一貫して対応しているため、「日々のお知らせを素早く更新したい」「キャンペーン情報をタイムリーに差し替えたい」といった運用面のニーズも踏まえたご提案が可能です。
とくに、社内に運用担当者がいて情報発信の頻度が高いお客様に対しては、外部の制作者に依頼せず自社で完結できる更新体制の構築を推奨しています。CMSを導入することで、スピード感のある運用が実現でき、社内の情報発信力の強化にもつながります。
導入後は、操作に不安を感じることなく使っていただけるよう、当社オリジナルの操作マニュアルを作成し、担当者様向けのレクチャーも実施。「画像の差し替え」「テキストの修正」「新着情報の投稿」など、実際の運用を想定した具体的な作業にフォーカスしながら、誰でも迷わず操作できる管理画面設計を心がけています。
CMSは単なる仕組みではなく、お客様の情報発信を支える力強いツールです。日常的な運用まで見据えた設計で、成果の出るWebサイトを一緒に育てていきます。
翻訳精度と運用効率を両立した多言語CMS対応!要望や予算、納期に応じて、複数の方式を組み合わせた提案も可能です。
多言語対応サイトの構築は、当社が得意とする分野のひとつです。観光業や自治体、グローバル展開を進める企業様からのニーズが高まるなか、当社では英語・中国語をはじめとする複数言語への対応実績を豊富に有しています。
多言語化の方法としては、①言語ごとに個別ページを作成する方法、②CMSに翻訳プラグインを組み込み、自動翻訳を活用する方法の2パターンをご用意。たとえば「英語と中国語は丁寧に翻訳し、それ以外は自動翻訳で補いたい」といったケースには、両方式を併用したハイブリッド型のご提案も可能です。ご予算・公開時期・翻訳精度などに応じて、最適な構成をご提案します。
また、CMSとSNSを連携させ、YouTubeやInstagram、X(旧Twitter)などのコンテンツを表示させるといった実装も可能。更新の効率化と情報の拡散力強化を両立します。アクセス解析ツールを活用した効果測定も行い、改善提案へとつなげています。
翻訳面では、ネイティブの翻訳スタッフが対応。文法の正確さだけでなく、文化や文脈を考慮した自然な表現にこだわります。加えて、言語ごとのデザイン傾向を踏まえた色彩・レイアウト設計を行うことも可能。各国のユーザーに違和感なく届くサイトを構築します。
WordPressをベースに、自由度の高いデザイン構築を実施!運用者様向けにマニュアル作成・レクチャーを実施し、運用内製化を実現しました。
当社ではこれまで、観光業・自治体・交通・食品業界・輸出関連メーカーなど、多様な業種のWeb制作プロジェクトを手がけてきました。なかでも、ある自治体様からご依頼を受けた観光ポータルサイトの構築では、地域資源の魅力を国内外に発信することを目的に、CMSを活用した運用体制の整備をご支援しました。
更新頻度が高くなることを見越し、運用しやすさを重視してWordPressをベースとしたCMS構築を提案。観光施策の特性上、写真やグラフィックによる視覚的な訴求が重要であったため、既成のテンプレートに頼らず、表現したい世界観に合わせて柔軟にカスタマイズを行いました。CMSを導入しながらも、デザインの自由度を確保できる点は多くのお客様から高く評価されています。
納品後は、運用担当者様向けに操作マニュアルを作成し、画像差し替えや投稿管理などの実務に即したレクチャーも実施。現在では、自治体のご担当者様が自ら日々の更新やメンテナンスを行い、安定した情報発信を継続されています。
「CMSで効率的に情報発信したい」「自社で自走できる運用体制を整えたい」とお考えの方は、ぜひ当社までご相談ください。ニーズに応じた最適な体制づくりをご提案いたします。