開発担当者からのメッセージ
フェンリルはデザインと技術にこだわったプロダクトとサービスを制作する企業です。創業以来、ユーザーの「使いやすさ」を徹底的に追求したシステムやアプリを開発してまいりました。現在、金融、製造、交通、通信、エンターテインメントなど多様な業種・業界において、400社600件を超える実績を重ねております。
アプリ開発におけるフェンリルの強みは、「人間中心設計(HCD)」の有資格デザイナーが在籍し、UX/UIデザインにこだわったアプリを開発できること、アプリを活用したビジネスやサービスの企画・設計やグロースまでワンストップで対応できることです。そして、iPhoneが日本で発売された2008年から長年にわたり大手企業のお客様向けに多種多様なアプリを開発・提供してきた豊富な実績があることです。詳細は以下の3つの特徴をご確認ください。
「人間中心設計」の有資格デザイナーが手がける、アプリ利用者のユーザー体験を重視したデザインに強み
フェンリルには、UXデザインの専門家資格とも言える、HCD-net認定人間中心設計専門家/スペシャリストが多数在籍しています。
数字に現れない、ユーザーの行動や思考を徹底的に分析し、確固たるプロセスをもって、システムのUX向上に効くアプローチを展開することが可能です。
フェンリルでは、アプリの設計・開発では「使いやすさ」と同時に、そのアプリを使った利用者がどのようなユーザー体験(ユーザー・エクスペリエンス=UX)をするかがとても重要であると考えています。アプリの使いやすさは、例えば業務アプリの場合は生産性や業務の効率化にも直結します。そこで、フェンリルでは有資格者のデザイナーが、実際に業務アプリを使う現場を調査したり、モックアップを確認したりしながら、使い勝手やユーザー体験を徹底的に分析。その上で、デザイナーとエンジニアがディスカッションを重ね、実際に「現場で使う人」に寄り添いながら、UX/UIに徹底的にこだわった業務アプリを作り上げています。これがアプリ開発における一つめの特徴であり、強みです。
アプリ開発をはじめとするデジタル分野で、幅広い領域をサポート
アプリ開発における二つめの強みは、優れたアプリの設計・開発やデザインができることはもちろん、事業・デジタル戦略やサービスの企画から、保守運用、グロースマーケティングまで、各分野のプロフェッショナルが幅広い領域で対応できることです。自社のビジネスや新規に開始するサービスなどでアプリを活用したいとお考えのお客様は、ぜひフェンリルにご相談ください。
iPhoneが日本で発売された2008年から、大手企業向けの多種多様なアプリを提供
大手企業を中心に、さまざまな業種・業界のお客様に対してアプリを開発・提供してきた実績が豊富にあること。これもフェンリルのアプリ開発における強みです。
フェンリルでは、iPhoneが日本で発売された2008年、まだ世の中がスマートフォンの可能性に半信半疑だった頃からいち早く、アプリ開発に着手してきました。その後、2010年にはAndroidやWindows Phoneのアプリ開発も開始し、主要なスマートフォンのプラットフォームでアプリやサービスを提供できる体制をいち早く整備しました。以降、金融、製造、交通、通信、エンターテインメントなど多様な業種・業界において、多種多様なアプリを開発・提供してきました。数多くのプロジェクトを成功に導いてきた豊富なノウハウと確かな信頼こそが、フェンリルの最大の強みです。