開発担当者からのメッセージ
私たちのすべての取り組みの根底にある思いは、「そのシステムが本当にベストなのか」という本質的な問いです。代表自身が現場で直面してきたアナログ業務の経験から、ITが現場に適合しないことで生じる負担や違和感を、実体験として深く理解しています。
そのため当社では、開発したい背景などから要件部分でも提案を行っています。課題の内容によっては、既存ツールの活用や運用改善を優先し、あえて「作らない」という判断を行うこともあります。お客様にとっての最適解を見極め、投資対効果を最大化することこそが、私たちの使命です。
開発プロセスにおいて最も重視しているのは「透明性」です。ブラックボックス化を防ぐため、最新のAIツールを活用し、最短2週間でプロトタイプを構築。実際に動くものを確認しながら認識をすり合わせることで、初期段階からズレを最小化します。TypeScriptやNext.jsといったモダンな技術スタックを基盤に、AI駆動開発による高い生産性とスピードを実現し、ビジネスチャンスを逃しません。
また、「DXを導入した結果、かえって現場の負担が増えた」といった失敗を繰り返さないため、UI/UX設計にも徹底的に向き合います。ITリテラシーの高低にかかわらず、誰もが直感的に使える操作性を追求し、現場に定着して初めて価値を生むシステムを設計します。
現場のリアルな課題を、最新のテクノロジーで確実に解決したい——。
そうお考えの方は、ぜひ私たちにご相談ください。スピードと精度の両立により、貴社の構想を実行力のある形へと導きます。
実務で使い続けられるWeb技術選定。フルスタック体制で柔軟に開発します
当社のWebシステム開発は、流行に左右されない「実務で本当に使い続けられる」技術選定から始まります。
バックエンドには、堅牢性と実績を兼ね備えた PHP(Laravel)を採用。フロントエンドでは React・Next.js・TypeScript といったモダンな技術スタックを標準とし、滑らかな操作性と高い保守性を両立したWebシステムを構築しています。Webアプリケーションはもちろん、iOS/Android向けのスマートフォンアプリまで、デバイスを問わず柔軟に対応可能です。
最大の特長は、在籍するエンジニア全員がフロントエンドからバックエンドまでを一貫して担えるフルスタック体制にあります。工程ごとに担当が分断されないため、仕様の意図や背景が正確に共有され、無駄な手戻りを防ぎながら開発スピードと品質を同時に高めることができます。不確定要素の多い新規事業やスタートアップ案件においても、仕様変更や方向転換にスピーディーに対応できるのは、この体制ならではの強みです。
また、単なる受託開発ではなく、ビジネスパートナーとしての共創を重視しています。週次ベースで進捗を共有するアジャイルな開発スタイルを採用し、開発状況を常に可視化。完成してからズレに気づくのではなく、開発途中で認識をすり合わせながら進めることで、お客様のイメージと成果物の乖離を最小限に抑えます。
さらに、生成AIをはじめとする最新技術についても積極的に検証・活用していますが、導入ありきではありません。「本当に事業価値を生むか」「運用フェーズで負担にならないか」という視点で取捨選択を徹底し、スピード・柔軟性・実用性のバランスを重視した提案を行っています。実務に根付き、長く育てられるWebシステムを求めている企業様にとって、私たちの開発スタイルは確かな価値を提供できるはずです。
実運用で磨いたAIマッチング自動化。画像認識と独自ロジックで体験価値へ変えます
当社の最大の強みは、AI技術を研究や試作に留めることなく、実際のサービスとして成立させてきた実戦力です。その象徴的な実績が、審査制AIマッチングアプリ「バチェラーデート」への参画経験です。
代表の山本は同プロジェクトにおいて、開発およびプロダクト責任者として参画。フルスタックでの実装を担い、要件定義からアルゴリズム設計、アジャイル開発による改善までを一貫して主導しました。本プロジェクトでは、AIによるユーザー同士の自動マッチングから日程調整までを完結させる独自アルゴリズムを設計・実装。さらに画像認識技術を活用した審査システムの構築にも携わり、精度と運用負荷のバランスを保った安定稼働を実現しています。「人が担ってきた判断や調整を自然に自動化する」ことを重視し、UXと業務効率の両立を追求してきました。
こうした経験を背景に、当社は複雑な条件分岐を伴うマッチングロジック、画像・音声解析による自動判定、属人化していた業務フローのAI化など、ロジック難度の高いWebサービス開発を得意としています。既存LLMのAI活用だけにとどまらず、要件に応じて独自アルゴリズムの設計やモデルチューニングまで視野に入れ、ビジネス要件に最適化した技術選定を行います。
一貫して重視しているのは、「先進性」ではなく実用性です。どれほど高度なAI技術であっても、現場で安定して機能し、事業成果につながらなければ意味はありません。手作業や属人化に限界を感じている業務の高度化や、AIを軸とした次世代Webサービスの立ち上げをご検討の際は、ぜひ私たちの実装力と実践知をご活用ください。
共に考え育てる開発プロセス。受託を超えて事業に伴走します
当社は、要件を最初にすべて固定するウォーターフォール型ではなく、変化を前提としたアジャイルな共同開発を基本方針としています。Webサービスは市場環境やユーザーの反応によって最適解が変化し続けるものであり、柔軟に軌道修正できる開発体制こそが、サービス成功の鍵だと考えています。
開発状況は週次で共有し、進捗・課題・判断背景を常に可視化。得られたフィードバックは即座に開発へ反映し、現時点での「最適解」を更新し続けます。これにより、認識のズレや手戻りを最小限に抑えながら、意思決定のスピードと精度を高めています。
この高い透明性と柔軟性を支えているのが、当社の開発体制です。エンジニア全員がフロントエンドからバックエンドまで対応できるフルスタック体制を採用し、UI/UXの微調整から業務ロジックの変更までを分断なく対応。さらにAI駆動開発を組み込むことで、仕様変更による工数増加を抑え、スピードと品質を両立した改善サイクルを実現しています。
与えられた仕様を形にするだけの「受託者」ではなく、事業成功に一段踏み込んで伴走するビジネスパートナーでありたいと考えています。プロトタイプを通じて完成イメージのズレを防ぎながら、構想を発展させる技術的・構造的な提案も積極的に行います。「透明性」と「共創」を軸に、共に考え、共に作り、共に育てるプロセスそのものに価値のある開発をお約束します。