開発担当者からのメッセージ
当社は、営業担当ではなく実際にプロジェクトを統括するプロジェクトマネージャーが直接お客様の窓口となる体制を採っています。現場を熟知した責任者が窓口となることで、技術的な質問にもその場で的確に回答でき、構想段階のアイデアも具体的な形へと迅速に落とし込むことが可能です。
開発手法には、短いサイクルで工程を進める「マイクロサイクルウォーターフォール」を採用。全体の計画性を担保しながら、要望や環境変化に柔軟に対応できる体制を整えています。構成や機能について一つひとつ確認しながら進行するため、「認識のズレ」や「仕様が違っていた」といったリスクを最小限に抑えます。
当社が大切にしていることは、透明性の高い、安心して任せられる開発体制です。初めてのシステム開発でも不安を残さないよう、責任を持って伴走いたします。ぜひ、構想段階のお悩みから具体的なご要望まで、お気軽にご相談ください。
相談から1週間で見積書と進捗管理表を提供!短いサイクルのウォーターフォール型マネジメントで、テンポの早い開発を実現します
「開発会社に相談してから、発注を決断できるだけの判断材料がそろうまで、どのくらい時間がかかるのだろうか」――こうした不安を抱えるお客様は少なくありません。
当社では、お見積もりのご依頼から原則1週間以内に、見積金額だけでなく、その根拠となるWBS(進捗管理表)もご提示します。どの工程にどれだけの工数がかかるのかを明確にすることで、ご相談から1週間後には意思決定に必要な情報が手元に揃う体制を整えています。
また、お客様との窓口はプロジェクトマネージャーが担当するため、技術的なご質問にもその場で回答可能です。持ち帰り確認の時間を最小限に抑え、打ち合わせの段階からシステムの具体像を共有できるよう努めています。
さらに、3ヶ月でベータ版を構築し、実際に動くものを確認しながらフィードバックを反映することで、お客様に納得いただける仕様にすることが可能です。透明度の高いシステムとなることで、前向きな追加開発へとつなげることができます。
迅速な情報提供と柔軟な開発体制により、安心してプロジェクトをスタートしていただけます。
図と資料で認識をそろえる!“伝わったつもり”を防ぐ丁寧なドキュメント作成が特徴です
システム開発では、「十分に話し合ったはずなのに、完成したらイメージと違った」というケースが少なくありません。当社は、そのような“伝わったつもり”を防ぐため、会話だけに頼らないコミュニケーションを徹底しています。
具体的には、ExcelやPowerPointを用いて仕様書・設計書を丁寧に作成し、画面イメージや処理フローを図で可視化。さらにシーケンス図などを活用しながら議論を重ねることで、システムの細かな挙動まで具体的に確認していきます。このプロセスは、多くのお客様から高い評価をいただいています。
これらの資料は、お客様社内での情報共有にもそのまま活用できる粒度で作成しています。社内説明や決裁時の資料として使えるため、合意形成をスムーズに進めることが可能です。また設計内容が明確に記録されることで、将来的な改修や、他ベンダーが関与する場合でも正確に引き継ぐことができます。
資料を整えることは、システムの透明性を高めること。その積み重ねが、安心して任せられる開発体験につながると考えています。
インフラからアプリまで一気通貫で対応!既存ベンダーからの乗り換え時にもご安心いただける体制です
当社は、AWSを活用したインフラ構築から、Ruby on Railsによるアプリケーション開発までを自社内で一貫対応できる体制を備えています。これまで環境設計から運用を見据えた開発までワンストップで手がけてきました。この体制により、「複数の開発会社とやりとりする必要がなく、コミュニケーション工数や認識のズレを最小限に抑えられる」とお客様から高い評価をいただいています。
また、インフラとアプリケーションの両面を理解していることは、問題解決のスピードにも直結します。例えば表示速度の低下が発生した場合でも、原因がサーバー側にあるのか、プログラム側にあるのかを迅速かつ正確に切り分けることが可能です。こうした小さな積み重ねが、プロジェクト全体の安定した進行につながっています。
「初めてシステム開発を外注するため、安心できるパートナーを探している」
「既存ベンダーから保守運用を切り替えたいが、スムーズに移行したい」
このようなお悩みをお持ちでしたら、ぜひ当社にご相談ください。確かな技術力と一貫体制で、お客様のビジネス成功に丁寧に寄り添います。