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株式会社Concreto

株式会社Concretoの企業情報【発注ナビ】

アプリ開発 アプリ開発
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AI AI
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クチコミ
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会社の強み
「デザイン×技術のプロフェッショナル」が一体運用で推進。抽象度の高い構想も短期間で明確にアウトプットします
株式会社Concretoは、UI/UXと高度なソフトウェア設計を強みに、構想整理・要件定義・設計・実装・改善まで一気通貫で支援するフルスクラッチ開発会社です。新規事業の立ち上げや複雑な業務要件を含むシステム開発、AIを組み込んだ新しいプロダクトづくりにおいて、曖昧な構想段階から伴走できることを強みとしています。 2023年に東京・南青山で設立され、新規事業の支援に強みを持つデザイン×開発カンパニーです。 クライアントワークを担うスタジオ事業と、自社サービスを展開するプロダクト事業の二軸で事業を展開し、2つの視点から得た知見を使って伴走します。 代表の小川はUI/UXデザイナーとして数多くの開発現場に携わる中で、「UIが機能しないことで、本来届けるべき価値が正しく伝わらず、事業や開発そのものが停滞してしまう」現実を数多く目の当たりにしてきました。 そうした経験から、UI/UXは見た目を整えるための工程ではなく、事業の方向性を整理し、利用者にとって使いやすく、運用側にとっても持続しやすい仕組みへ落とし込むための重要な設計行為だと捉えています。 当社の核心は、デザインとエンジニアリングを高度に統合。当社はパッケージありきで提案する会社ではありません。事業や業務に必要な構造を見極めたうえで、フルスクラッチで最適な形を設計・実装します。既存システムとの連携や将来の機能拡張も見据えながら、短期的な立ち上げだけでなく、中長期の改善や成長にも耐えられるプロダクトを目指します。 当社は、事業の具現化から成長フェーズまでを見据え、一貫した視点でプロダクトづくりを支援しています。 ここで、デザインとエンジニアリングの統合を実現しクライアントと接続するものが、Concretoが得意とする図解によるコミュニケーションです。 専門知識を持たないクライアントの抽象的なアイデアであっても、ワイヤーフレームや概念図として即座に可視化し、関係者間の共通理解を高速で構築。言葉だけに頼らないコミュニケーションにより、認識のズレを最小限に抑え、上流工程から高い精度でプロジェクトを前進させます。 「まだ言語化しきれていない」「何をどう作るべきか整理したい」という状態から一緒に進められることも、当社が選ばれる理由のひとつです。 代表をはじめ、デザインと開発の両面に深く関わってきたメンバーがプロジェクトに参画し、事業開発・体験設計・技術設計を一体で考えます。スタートアップ支援で培ったスピード感と、複雑な要件に耐える設計力の両立により、単に作るだけでなく、使われ、育てられるプロダクトづくりを支援します。 こんなお客様に向いています ・新規事業や新サービスを、構想段階から一緒に整理したい ・パッケージでは吸収しきれない業務要件がある ・UI/UXも設計品質も妥協したくない ・将来の改修や拡張も見据えて開発したい ・AI導入を含めて、事業に本当に意味のある形で設計したい デザイナー・エンジニア・クライアントが同じビジョンを共有しながら進めることで、短期間でのプロダクト開発や検証を実現。さらにアウトプットのデザインにも強くこだわり、洗練されたUIを通じて、ユーザーだけでなく投資家やステークホルダーの皆様からも「信頼できる」「魅力的」と評価される表現へと導きます。 抽象的なアイデアを、事業として成立する確かな成果へ導くこと——それこそが、株式会社Concretoの最大の強みです。
金融から競走馬業界まで対応する横断的な実行力。デザインとAIを統合し、機能と体験が融合したプロダクトを創出します
さらに当社の特徴として、代表がデザイナーであることに加え、全メンバーが高度な専門性と技術バックグラウンドを持ち、特定領域に縛られず柔軟に対応できる点が挙げられます。 元LINEヤフーで大規模システムのフロントエンド/バックエンド開発に携わったエンジニアや、サービスを立ち上げの当事者として「技術をどう事業成長につなげるか」を実践してきたメンバー、元Goodpatchでスタートアップから上場企業まで携わったデザイナーなど、多様な経験を持つ人材が在籍しています。 こうした多角的な視点を持つチームだからこそ、デザイン・技術・事業のいずれかに偏ることなく、プロジェクト全体を高い精度と推進力で前に進められることが可能です。前例のない要件や複雑な課題に対しても、表面的な対応ではなく、本質的な解決策を導き出します。 これまで金融業界や競走馬育成業界、教育業界、エンタメ業界など様々な産業を横断的に支援してきました。 「寄付文化創出サービス」「競走馬育成のDX支援サービス」「NFM販売サービス」や法的要件を踏まえたサイト開発などに関わる中で、特殊な業務フロー・サービス構造の“翻訳”から着手し、現場で使われるデザイン・実装を提供してきました。 当社の開発品質と対応領域をさらに広げているのが、メンバーの”AIに関する高い知見”です。 ニューラルネットワークや物理学の研究経験に加え、AI搭載アプリの開発実績も豊富で、目的に応じた最適な技術選定やヒアリング段階での技術課題の察知により、ムダのない提案と実装が可能です。 また、AIを組み込む際はユーザー目線のUI設計にも注力しています。 ブラックボックスになりがちなAIの動きを直感的に理解できる設計に落とし込むことで、ユーザーが安心して使い続けられる体験を提供します。 代表のデザイン経験を生かし、事業・体験へ自然に馴染む「溶けるAI」のUXを設計できる点も当社ならではの強みです。 デザイン × エンジニアリング × AI この3つを高い次元で統合できる力こそが、私たちが提供する価値の核心であり、お客様の事業成長を確実に後押しする揺るぎない土台です。
株式会社Concretoは、UI/UXと高度なソフトウェア設計を強みに、構想整理・要件定義・設計・実装・改善まで一気通貫で支援するフルスクラッチ開発会社です。新規事業の立ち上げや複雑な業務要件を含むシステム開発、AIを組み込んだ新しいプロダクトづくりにおいて、曖昧な構想段階から伴走できることを強みとしています。 2023年に東京・南青山で設立され、新規事業の支援に強みを持つデザイン×開...
会社の特徴
1
業務改善に効くAI活用を、現場実装まで落とし込みます
2
UI/UX設計によって、AIを現場で使いやすい仕組みに変えます
3
フルスクラッチで、現場運用から将来拡張まで見据えて設計します
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開発担当者からのメッセージ
要件が曖昧な段階でも、事業仮説をアプリとして検証可能な形まで落とし込みます。 Concretoは、UI/UXとソフトウェア設計を分離せず、事業構想をアプリとして実現するフルスクラッチ開発会社です。 「アイデアはあるが、まだ要件が整理しきれていない」「新規事業として早く立ち上げたい」「複雑な要件を含むため、既製品では難しい」といった案件に対し、上流整理から設計・開発・改善まで一貫して支援しています。 形になっていないアイデアや抽象度の高い構想でも、まずはそのままお預けください。 アイデアや構想を事業目的に適合した開発計画へと再構築し、論点の抽出や、具体的なアクションへ落とし込みます。 当社は単なる受託ではなく、予算・スケジュール・市場環境を踏まえ、成功確度を高めるための最適ルートを提示することを重視しています。そのため、必要に応じてより効果的な代替案を提示することもあります。 事業成果に直結する判断を支援するため、メリット・リスクを明確に整理しながら伴走する姿勢が当社の強みです。 また、UI/UXの検討と技術設計を同じ視点で進めるため、表層的な使いやすさにとどまらず、将来の運用や機能追加まで見据えた設計が可能です。短期的に立ち上げるだけでなく、その後の改善や拡張にも耐えられる構造でアプリを形にします。
AI 活かせる特徴・強み
業務改善に効くAI活用を、現場実装まで落とし込みます
Concretoの強みは、AI機能そのものを実装することではなく、業務改善の成果につながる形でAIを設計・開発できることです。 社内DXや業務改善の案件では、AIを導入すること自体が目的になりやすい一方で、実際には「誰が・どの業務で・どのように使うと効果が出るのか」を整理しないと、現場で活用されない仕組みになりがちです。 当社は、問い合わせ対応、情報検索、営業支援、入力補助、要約、分類、診断といった業務の中で、どこをAIで支援し、どこに人の判断を残すべきかを整理したうえで、業務に合った形に落とし込みます。 AIを単独の技術として扱うのではなく、業務フロー全体の中で機能する仕組みとして設計することを重視しています。 実際に当社では、インサイドセールス部署の業務量を10分の1に削減しつつ、成果量向上を実現した実績があります。 このような成果は、単にAIを導入したからではなく、現場へ赴き業務構造を理解、人とAIの適切な役割分担まで含めて設計したからこそ実現できたものです。
UI/UX設計によって、AIを現場で使いやすい仕組みに変えます
AIを活用した社内ツールや業務システムでは、精度や機能だけでなく、現場の担当者が迷わず使えることが重要です。 出力結果が理解しにくい、操作が複雑、確認方法がわかりにくいといった状態では、どれだけ高機能でも定着しません。 Concretoは、代表がデザイナーである強みを活かし、AIを活用する機能においても、利用者にとってわかりやすい導線や画面設計を重視しています。 AIの出力をそのまま見せるのではなく、確認しやすい情報配置、判断しやすいUI、人の確認を挟みやすい導線まで含めて設計することで、不確実性のあるAIを現場で扱いやすい仕組みへ変えることができます。 当社にとってUI/UXは、見た目を整えるためのものではありません。 利用者の行動や業務フローに沿って設計し、日常業務の中で無理なく使われる状態をつくるための重要な要素です。 そのため、社内利用を前提とした業務システムや、継続利用が前提となるツール開発との相性が高いと考えています。
フルスクラッチで、現場運用から将来拡張まで見据えて設計します
社内DXや業務改善のプロジェクトでは、現在の課題解決だけでなく、将来的な機能追加、部門横断展開、他システム連携、外部提供まで見据える必要がある場合があります。 こうした要件に対応するには、最初から業務や運用に合った構造で設計することが重要です。 Concretoは、パッケージ前提で機能を当てはめるのではなく、業務要件や組織の運用に合わせてフルスクラッチで設計・開発します。 そのため、既存フローに無理なくなじむ仕組みをつくりやすく、将来の変更や拡張にも柔軟に対応できます。 また、要件が明確に固まりきっていない段階からの相談にも対応しています。 ワイヤーフレームや構成図を用いて認識を整理しながら、何を優先して開発すべきか、どこまでを初期フェーズで実装すべきかを一緒に設計します。 さらに、デザイナーがAIツールを積極活用し、デザイン検討プロセスを高速化することで、通常時間のかかるコンセプト検討や初期モックアップ制作をAIで劇的に短縮。プロジェクト序盤の「合意形成の遅れ」を解消し、事業具現化のスピードを確保します。 大規模サービスや複雑なプロジェクトで培った経験から、私たちは初期のデザインだけでなく、未来の成長を見据えた“拡張性のあるデザイン基盤”を大切にしています。 AI時代を進む貴社のサービスづくりを力強く支えます。
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AIにおける株式会社Concretoについて
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企業情報
設立
2023年4月10日
資本金
400,000円
従業員数
20名
代表者
小川 遥介
所在地
東京都 港区南青山6-1-32-214
ホームページ

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