開発担当者からのメッセージ
業務自動化を希望されるお客様の課題は業務内容や背景によって異なります。これまで2,000件を超える開発をおこなってきましたが、解決すべき課題は多岐にわたります。例えば、「請求管理業務を効率化したい」というご要望を出発点として業務自動化を検討されていても、ヒアリングを通じて「なぜ請求管理業務を効率化できないのか」を紐解いていくと、単純に人手が足りないというお客様もいれば、ノウハウの属人化を解消できずにいるというお客様もいます。私たちは、このようにお客様ごとに異なる課題に真摯に向き合い、自動化で成果を得るところまで伴走してきました。
業務自動化についてご相談いただく際は、現在のご状況を遠慮なくお聞かせください。お客様がどのような領域に課題を感じているとしても、これまでの技術と経験をもとに解決策を提案させていただきます。また、弊社は正社員エンジニアを中心としてサービスをおこなっているため、お客様のご状況に合わせて必要なときに必要な分だけを支援することも可能です。
このような専門性と柔軟性を持ってお客様と同じ立場で業務自動化の成功を支援しますので、安心してご相談ください。
開発の最上流から支援!なぜ業務自動化が必要なのかを正確に言語化した上で、成果を得るところまで責任を持って伴走します
業務自動化のご相談を受ける際、当社が重視しているのは「何をつくるか」ではなく、「なぜそれが必要なのか」を明らかにすることです。現場には非効率が存在していても、それが言語化されないまま、漠然とした改善要望だけが先行して依頼をいただくケースは少なくありません。そこで当社は、エンジニアメンバーが現状の把握を通じた解決方法の整理から支援を始めます。
具体的には、業務フローの可視化や処理条件の洗い出し等を通じて、日々の業務がどのように回っているのかを丁寧にひも解きます。その過程で、無駄な作業や属人化しているポイントを洗い出し、どこを改善すれば成果につながりやすいのかという仮説を立てていきます。自動化によって得られる効果を事前に可視化することで、目的と手段がぶれない設計が可能になります。
当社の開発支援は、自動化ツールをつくることがゴールではありません。成果を見据えた設計を行い、導入後に業務がどう変わり、どのような価値が生まれるのかまで責任を持つ点が特長です。この考え方により、「導入したものの使われない」「現場に定着しない」といった失敗を防ぎます。
また、既存のIT環境を活かしながら開発を進める点も、多くのお客様から評価されています。現在使っているシステム・ツールを活かした効率化をおこなうことで、現場の負担を抑えながら高い効果を生み出します。業務改善を本気で成果につなげたい方は、まずは課題意識の共有からお気軽にご相談ください。
業務自動化の全工程に対応可能!途中経過をブラックボックス化させない取り組みも好評です
業務自動化が思うように進まない背景には、現場特有の事情が絡んでいることが少なくありません。社内に開発リソースが不足している、担当者の異動や退職でプロジェクトが止まってしまった。こうした課題は、どの企業でも起こり得るものです。当社はそのような状況に対し、ご要望に応じた範囲を切り出し、お客様の状況に合わせて柔軟に対応しています。
開発後も成果を実感するまで徹底してサポート!2000件以上の開発を成功させてきた私たちだからこその粘り強い支援が強みです
業務自動化は、日々問題なく使える状態まで自動化の業務を整えることが重要です。
ただし、実際の業務現場ではビジネスの変化や外的要因により業務内容に変化が起こることもあります。
当社は、業務で使い始めた後も状況に応じて運用や改善についてご相談から実行まで対応しています。
自動化を適用した業務を運用する中でさらなる改善が必要となった場合には、実際の利用状況を踏まえた追加開発などをご提案さしあげることも可能です。
また、リリース後はお客様側で保守・運用したいといったニーズがある場合は、運用や改善をお客様だけで進められるように引き継ぎや技術習得の支援も行っています。
自動化ツールに関する操作方法や運用ノウハウの共有を通じて、現場での運用定着を支援します。
業務自動化を通じた効率化を無理なく推進していくためには個々のお客様のご事情に向き合った対応が必要と考えています。
これまで2000件以上の開発を経験してきた当社だからこそ、お客様のご状況に応じたサービスのご提供が可能です。