開発担当者からのメッセージ
成果につながるホームページを制作するためには、目的に即した戦略設計が不可欠です。制作会社が目的を正しく理解できていないまま進行してしまうと、設計の方向性にズレが生じ、結果としてホームページ本来の役割を十分に果たせなくなってしまいます。
私たちは、そうした事態を防ぐために、お客様との対話を何より重視しています。現在の事業フェーズや市場環境、抱えている課題、そして将来的に目指す姿までを丁寧にヒアリングし、ときには質問や議論を重ねながら、一つひとつ言語化していきます。そのプロセスを通じて、ホームページで「何を達成すべきか」を明確にし、戦略設計の精度を高めていきます。
制作会社が一方的に形をつくるのではなく、お客様と同じ目線で目的の整理に取り組むからこそ、意味のある戦略と設計が生まれると私たちは考えています。
企画や設計といった上流工程から丁寧に伴走してくれるホームページ制作会社をお探しでしたら、ぜひ一度、私たちにご相談ください。
上流工程に丁寧に対応!SNS活用も視野に入れつつ、ホームページとして過不足のない設計を徹底します
お客様のご要望に沿い、かつ成果につながるホームページを制作するためには、実際に手を動かす制作工程だけでなく、構成や機能を整理する上流工程が極めて重要です。当社では、デザインや実装に入る前の企画・相談・ヒアリングといった段階からお客様に伴走し、目的を共有したうえで制作を進めています。
上流工程では、ホームページ公開後の周知や集客までを見据えた設計を重視しています。例えば、SNSを活用して集客を行う場合、SNSのユーザー特性に合わせた導線設計やコンテンツ構成が欠かせません。同時に、ホームページとSNSそれぞれの役割を整理し、情報の棲み分けを行うことも成果を左右する重要なポイントです。当社では、ホームページ単体ではなく、周辺媒体も含めた全体設計の視点からご提案できる点を強みとしています。
さらに、コーポレートサイトやサービスサイトだけでなく、ECサイトの構築にも対応しており、目的や事業フェーズに応じた幅広いご要望をご相談いただけます。いずれの案件においても、上流工程を丁寧に積み重ねることで、見た目だけで終わらない、成果に結びつくホームページ・ECサイトを実現しています。
抽象的なアイデアや課題を丁寧にデザイン化!文章まで書き込んだワイヤーフレームを用いてデザインの齟齬を抑制します
ホームページ制作のご相談は、「どのようなデザインにしたいか、まだはっきり決まっていない」という段階から始まることも少なくありません。当社では、そのような状態でも問題なく、漠然としたイメージやご要望を一つひとつ整理しながら、具体的な形へと落とし込んでいく支援を行っています。
方向性を無理に決めることはせず、まずは業種や事業規模、商材の特性、想定するユーザー層などを丁寧にヒアリング。その内容を踏まえたうえで、案件に最適なデザイナーを選定し、デザインの方向性を固めていきます。
また、いきなり完成デザインを作成するのではなく、最初の段階でページ構成を示すワイヤーフレームをご提案し、文章も書き込んだ状態で共有します。実際のページに近い形で内容を確認できるため、情報の順序や過不足を具体的に判断でき、完成形をイメージしながら制作を進めることが可能です。これにより認識のズレや手戻りを防ぎ、安心感のある進行を実現しています。
このように当社は、お客様のアイデアや課題を丁寧にくみ取り、具体的なデザインへと導く制作会社です。同業他社のデザイン事例なども交えながら検討を進められますので、ホームページ制作が初めての方も、まずはお気軽にご相談ください。
さまざまな業種のお客様のホームページを制作!ECサイト構築やシステム開発にもワンストップで対応できます
当社はこれまでに、業種や規模を問わず、さまざまなお客様のホームページ制作プロジェクトを成功へと導いてきました。
直近では、上場企業のグループ会社として不動産の賃貸管理・売買仲介・買取再販などを展開する企業をはじめ、動物病院の支援事業を行う会社、クレジットカード会社のホームページ制作を担当しています。いずれの案件においても、企画や要件整理といった上流工程から伴走し、お客様のご要望を丁寧に反映しながら、成果にこだわった制作を行ってきました。そのほかにも、学校法人のホームページ制作や、各種ECサイト構築など、幅広い実績があります。
制作にあたっては、想定されるエンドユーザーの属性や嗜好を分析したうえで、デザインだけでなく、情報の伝わりやすさや行動につながる導線設計までを戦略的に検討。読みやすく、理解しやすいホームページや、購買意欲を高めるECサイトの実現を重視しています。
ホームページやECサイトは、企業の顔となる重要な資産です。当社はデザインの美しさだけで満足することなく、その先にある成果の創出まで見据え、一つひとつの制作に真摯に向き合っています。