開発担当者からのメッセージ
私たちが開発に取り組む際に常に起点としているのは、アプリそのものではなく、その先にある事業や日々の業務です。PMとして数多くのプロジェクトに携わる中で実感してきたのは、最初から答えが明確に定まっている案件ばかりではないということです。だからこそ、企画や要件整理の初期段階から丁寧に対話を重ね、思考を共有しながら最適な形を共に導き出していく姿勢を大切にしています。
アプリ開発においては、ユーザーが迷わず直感的に操作できるUI設計を前提としつつ、外部サービスとの連携や将来的な機能拡張、アクセス増加を想定した性能面までを含めて設計を行います。リリース後に初めて顕在化する課題があることを前提に、運用フェーズまで見据えた無理のない構成と品質管理を徹底している点も当社の特長です。
机上の仕様にとどまらず、実際にどのように使われ、どのように業務に組み込まれるのかを重視しながら、ユーザー体験と運営側の業務フローの双方を考慮した開発を行っています。アプリに関わるすべての人が、無理なく目的を達成できる状態を実現することが、私たちの目指す開発のあり方です。
どのようなアプリを開発すべきかを整理する段階から伴走可能ですので、構想が固まっていない場合でも、どうぞお気軽にご相談ください。
クロスプラットフォーム開発でコストを抑えてiPhoneとAndroidの両方で稼働するアプリを開発!まずはご相談ください
アプリ開発のご相談で多いのが、「iPhoneとAndroidを別々に開発すると、コストも管理工数も膨らんでしまう」というお悩みです。当社ではFlutterを採用し、1つのコードベースでiOS/Androidの両方に対応するクロスプラットフォーム開発を行っています。プラットフォームごとに開発を分けないため、初期開発の費用を抑えられるだけでなく、リリース後の改修や機能追加もスピーディーに進められます。結果として、運用フェーズを含めたトータルコストの最適化につながります。
また当社は、UI/UX設計にも注力しています。見た目の美しさだけを追うのではなく、ユーザーが迷わず操作できる導線や、利用シーンに沿った画面遷移を重視。業務アプリからサービスアプリまで幅広い領域で、使いやすさと成果につながる体験設計を両立します。
要件や仕様がまだ固まりきっていない段階でも問題ありません。ご相談時点での目的や課題感を伺いながら、実現できる範囲や優先順位、最適な進め方を整理し、現実的な開発プランをご提案します。コストと品質のバランスを取りつつ、運用まで見据えたアプリを一緒に形にしていきますので、まずはお気軽にご相談ください。
クライアントのアイデアが新鮮なうちにアプリをリリース!率直な意見交換をしながら理想の開発を実現します
アプリ開発では、途中で認識が食い違ったり、意思決定が遅れたりすることでリリースが後ろ倒しになり、当初想定していた価値が薄れてしまうケースが少なくありません。私たちはそうした事態を防ぐため、企画段階からリリース前のテストまでを同じメンバーで見届ける体制を取っています。初期に共有した目的や背景を軸に判断できるため、仕様変更や調整が発生しても、スピード感を損なわずに対応できるのです。
また、コミュニケーションの取り方にも強いこだわりがあります。開発側の都合を押し付けるのではなく、発注者が抱えている不安や社内事情まで理解した上で話を進めることを重視。率直な意見交換ができる関係を築くことで表面的な要望の裏にある本当の狙いが見えてきます。その理解が、現実的で納得感のある仕様や設計につながります。
初回の打ち合わせでは、これまでのアプリ開発事例を資料として提示し、課題整理の考え方やプロジェクトの進め方を具体的に説明するのでご安心ください。完成形だけでなく、開発の過程を共有することで、発注後のイメージを持ってもらえるよう心がけています。
自社アプリの開発・運営経験をフル活用!アプリの提供者の目線でクライアントに伴走します
アプリ開発においては、受託開発の経験だけでなく、自社サービスとしてアプリを企画・公開・運用してきた実体験があるかどうかが、提案や判断の質を大きく左右します。当社は、自社アプリの企画から開発、リリース、運用までを一貫して経験してきました。その経験があるからこそ、机上の理論にとどまらない、現実的で実行可能な提案が可能です。
例えば、飲食店向けのメニューアプリでは、スマートフォンのカメラ機能を活用した仕組みを実装し、ユーザーが直感的に操作できる体験を重視しました。技術的な実装だけでなく、ストア公開後のユーザーの反応を踏まえた改善や、運用フェーズで直面する課題にも向き合ってきたことで、「作って終わり」ではない視点を蓄積しています。
また、医療分野におけるおくすり手帳アプリの開発では、PM(プロジェクトマネージャー)として参画しました。関係者の多いプロジェクトにおいて、要件整理や進行管理、品質担保を担いながら、スケジュールと成果の両立を実現してきた経験があります。高い信頼性が求められる分野でのこうした実績は、当社のプロジェクト推進力を裏付けるものです。
作る側、使う側、そして全体を取りまとめる立場。そのすべてを経験してきたからこそ、発注者が感じる不安や懸念にも現実的に向き合えると考えています。当社は単なる開発会社ではありません。アプリ開発に関する些細な疑問や構想段階の相談まで受け止め、ビジネスに寄り添いながら伴走するパートナーとして、お客様の挑戦を支えていきます。