開発担当者からのメッセージ
株式会社シンセアルファは、生成AIなど先端技術を活かしたスマートフォンアプリの企画・開発から運用まで、一気通貫で対応しています。
当社代表はモバイルアプリ事業の立ち上げにCTOとして携わった経験があり、企画からストア公開、運用改善までの全工程を熟知しています。
また、社内でも自社アプリの開発・運用を行っており、開発者視点だけでなく事業者視点でのご提案が可能です。
私たちが大切にしているのは、お客様のサービスやユーザー体験を深く理解し、本当に必要なアプリを一緒に作り上げること。
アプリは納品して終わりではなく、継続的に進化させていくものだと考えています。長くお付き合いできるパートナーとして、まずはお気軽にご相談ください。
アプリの企画・設計から運用まで一気通貫で対応。生成AIを安心・安全に活用できるアプリ開発もお任せください
当社の強みは、企画・要件定義といった上流工程から、開発・ストア申請・運用に至るまで、アプリ開発の全工程を一気通貫で対応できる体制にあります。
全工程を一貫して担うことで、仕様の分断や認識のズレを防ぎ、スムーズで品質の高い開発を実現しています。また、フルスタックエンジニアである代表自らがコミュニケーション窓口を担当。技術とビジネスの両面を理解した立場で直接ヒアリングを行うことで、お客様の意図を正確に捉え、要件の解釈違いや伝達ロスを最小限に抑えます。
プロジェクトによっては、アプリ開発にとどまらず、サービス設計や運用フローの見直しからご提案することもあります。現状の課題を整理したうえで、本質的に効果の高い仕組みを設計し、実用性と成果につながるアプリ開発を行います。
iOSおよびAndroid向けのネイティブアプリ開発実績も豊富で、アプリストアへの申請代行からリリース、リリース後の保守・アップデート対応まで一貫してサポートできます。
当社では生成AIをはじめとするAI技術を積極的に活用していますが、情報漏洩などのリスクも十分に認識しています。LLMの導入においてはローカル環境での運用など、セキュリティを考慮した設計も可能です。メリットだけでなくリスクについても事前にご説明し、効率性と安全性を両立させた責任あるアプリ開発を行います。
お客様のサービスとユーザー体験を深く理解し、成果につながるアプリ開発を実現します
お客様のビジネス構造とユーザーの利用シーンを深く理解したうえで開発に取り組む姿勢は、当社の大きな強みです。
例えば、ある保証会社様のアプリ開発プロジェクトでは、単に要件を受け取るのではなく、サービスの流れやデータの受け渡し、業界特有の用語や慣習に至るまで徹底的に理解することから着手しました。
必要に応じて実際の運用を体験することで、表面的な要望の裏にある潜在的な課題や、これまで見過ごされてきた使いにくさを明らかにしています。特に、アプリ導入による効率化やユーザー体験の向上を目的とする場合、関係者の役割分担やデータの流れを正確に把握していないと、導入後に「想定していた効果が出ない」「かえって操作が複雑になる」といった事態が発生しがちです。
当社では関係者への丁寧なヒアリングを重ね、サービス全体を俯瞰的に整理したうえで設計を行います。「そもそもアプリ開発が最適解なのか」「運用の見直しだけで解決できる部分はないか」といった視点から検討し、必要に応じて改善提案も含めてご提案します。単に要望どおりに作るのではなく、本質的な課題に向き合い、ビジネス成果につながるアプリ開発を実現すること。それが当社の価値です。
MVPでイメージを迅速に具現化、スモールスタートでビジネスチャンスを逃しません
お客様のアイデアを迅速に形にするスピード感と、長期的な運用を見据えた非属人化の徹底は、当社の大きな強みです。
構想段階のアイデアを、モックアップやMVP(実用最小限のプロダクト)、PoC(概念実証)としてスピーディに具現化することを得意としています。早期に実機で動くものを提示することで、実際の操作感やユーザー体験を確認しながら意思決定を進められます。スモールスタートで市場に投入し、ユーザーフィードバックをもとに検証と改善を重ねる柔軟な開発が可能です。
一方で、開発後の運用を見据えた属人化の排除も重視しています。アプリが特定の開発者に依存してしまうと、引き継ぎや改善が滞り、事業成長の足かせになりかねません。当社では、第三者が読んでも理解・引き継ぎが完結するレベルのドキュメントを整備し、担当者の異動や体制変更があっても安定した運用を継続できます。こうしたドキュメントと実際のアプリ利用を通じて、お客様自身の理解度が深まり、「次に追加すべき機能」「改善すべきポイント」が自然と明確になります。
開発会社に任せきりではなく、お客様と同じ視点で議論できる関係性が生まれます。このような「共創」のプロセスを通じて、アプリは継続的に磨き上げられ、常に成果を生み出し続けるプロダクトへと進化していきます。