開発担当者からのメッセージ
当社が特に強い分野がAIです。画像認識AIや生成AIなど、さまざまなAIが登場しブームとなっていますが、当社はAIに関する高度な技術を持っており、AIのアルゴリズムをゼロから設計することができます。
代表の入江は、シフト最適化問題を解決するための独自AIアルゴリズムを発明し、特許を取得したことがあり、まさにAIの真のプロフェッショナルといえます。巷にあふれるAIベンチャーの多くが、既存のLLMを利用したり、用意されたAPIを利用したりするソリューションを提供していますが、当社は表面的なAIの利用ではなく、クライアントの課題に応じて、独自AIアルゴリズムの設計から実装まで、課題に対する本質的な解決策を提案できることが強みです。
また、単にクライアントから与えられた課題の解決策を考えるだけでなく、そもそもその課題設定が本当に正しいのかという、お客様の課題からしっかり考えた提案を行うことができます。例えば、お客様がある課題を解決するAIが欲しいという依頼でも、ヒアリングの結果、その課題よりも優先すべき、他の課題があり、それを解決するためにAIを使ったほうがよいという判断になった場合は、お客様にそれを伝えて、そのAIについての提案を行います。
カメラやマイク、エッジデバイスなどのハードウェアを絡めたAIソリューションを提供できます
当社は、カメラやマイク、エッジデバイスなどのハードウェアを絡めたAIソリューションの提供が得意です。
例えば、カメラを使った画像認識AIによる工場の生産ラインの不良品検査や、マイクで拾った機器の動作音から機器の故障を推定するAIなどの開発実績があります。 画像認識などに関しては、Raspberry Piなどのエッジデバイスを活用したAIソリューションの提案も可能です。クラウドやオンプレミスのサーバーを使わずに、エッジでのAI処理を行うことができますので、導入や運用のコストが安く済み、セキュリティ面でもメリットがあります。さらに、クラウドを経由しないため、レイテンシを短くすることが可能になります。
もちろん、カスタマーサービス用チャットボットや、企業内部に蓄積されたナレッジをチャット形式で教えてくれるチャットボットなど、ソフトウェアのみで解決できる課題に対するAIソリューションの提供にも定評があります。
シフト自動作成や勤務表データ作成などの最適化アルゴリズムをはじめ、課題に応じた独自AIアルゴリズムの設計が可能です
代表の入江は、前職でシフト最適化問題を解決するための独自AIアルゴリズムを発明し、特許を取得したことがあるなど、AIについてのプロフェッショナルです。当社では、既存のアルゴリズムやニューラルネットワークモデルをそのまま使うだけでなく、お客様の課題を解決するための独自AIアルゴリズムをゼロから設計し、学習(トレーニング)を行い、推論の精度を高めて、クライアントに納品することができます。
ビジネスの現場では、勤務シフトの作成をはじめ、最適化問題に帰着できる課題が多くあります。AIを使わない従来のアプローチでは答えを出すのに長時間かかる最適化問題でも、AIを活用すれば短時間で正解を導き出すことができます。当社はそうしたAIを活用した最適化問題の解決についての多くの実績を誇っています。
単なるAIの実装だけでなく、課題に対しての本質的な解決策を提案できます
クライアントから依頼されたAIの実装に注力する会社が多い中、当社はそもそもその課題設定が正しいのかというところから、ヒアリングを重ねて企業の問題点を把握し、その課題に対する本質的な解決策を提案できることが当社の強みです。
例えば、クライアントからこの課題を解決するために、このようなAIを開発してくださいという依頼があった場合でも、そのクライアントが決めた課題設定が果たして正しいのか、開発するAIは依頼されたもので間違っていないのかという根本的な部分からしっかり検証を行い、顧客ファーストの観点から、クラインアントにとって本当に意味があるソリューションを提案します。検証によって、その課題を解決するためにはAIではなく他のアプローチが有効という結果が出た場合は、それをクライアントに伝え、AIではないソリューションを提案することもあります。
AIを使ってDXを推進したいが、まず何からやればいいのか分からないという方も、気軽にご相談ください。