開発担当者からのメッセージ
私たちアクシオンは、最先端の技術をお客様のビジネスへ着実に落とし込み、将来の運用や事業の成長まで見据えたシステムをご提供することを目指しています。そのため、言われた通りの仕様をそのまま形にするのではなく、「こちらの設計の方が使いやすい」「将来の拡張性まで考えると、この仕組みの方が適しています」と、お客様のビジネスにとってより良い選択肢をご提案しています。
代表自身、大規模な入場者システムの総括プロジェクトマネージャーを務めるなど、長年にわたりデータ分析領域に深く携わってきました。そうした経験があるからこそ、店舗の立地や日々の売上データなど、「泥臭い現場の実データ分析」をシステム設計の土台とし、お客様ごとの課題や目的に合わせた最適な仕組みづくりを大切にしています。
また、開発では独自の高速開発環境を活用し、スピーディにプロトタイプをご提示します。一方で、AIが生成したプログラムもそのまま採用することはせず、熟練エンジニアが細部まで確認し、品質や保守性、将来の運用まで考慮しながら仕上げています。
要件が固まっていない構想段階から、インフラ構築、リリース後の保守運用まで一貫して伴走いたします。まずはお気軽にご相談ください。
アイデア段階の「0から1」から伴走。他社が難しいとした技術課題も、業務理解と技術力で実現へ導く提案力
当社は、まだ具体的な仕様が決まっていない構想段階からお客様に寄り添い、現場の業務フローや運用方法を丁寧にヒアリング・分析することを得意としています。複雑な業務はもちろん、「技術的に難しい」「開発コストが膨らむ」と判断された案件であっても、現場業務を深く理解し、本当に必要な機能を見極めながら、実現可能なシステムへと再構築します。
その提案力を象徴するのが、大手建築会社様向け現場写真管理システムのコンペティションです。当時、競合他社では画像解析の実装に高額な開発費用や長い開発期間が必要とされていました。一方、当社では代表自ら現場業務を詳しく調査し、約30年前から培ってきた画像解析技術を活用。写真から直線や奥行きを解析し、担当者の判断を支援する仕組みを設計することで、現実的な開発プランをご提案しました。
構想段階から要件定義、開発、運用まで、お客様の業務改善を見据えながらプロジェクトを進めています。
膨大な画像データにも対応。大規模運用を支えるデータベース・インフラ設計力
当社は、全国規模の拠点や多数の利用者を抱えるシステムに対応できる、データベース設計・バックエンド開発も得意としています。大量の画像や日報、業務データを効率よく管理し、現場でストレスなく利用できるシステム基盤を構築します。
その技術力を支えているのが、全国4万〜5万店舗規模を対象とした大手ゼネコン向け現場写真管理システムの開発実績です。本システムでは、1現場あたり200〜300枚、1枚あたり10〜40MBの写真データが日常的にアップロードされる環境に対応。膨大な画像データを効率よく取り込み、自動で整理・管理できるデータベース設計とチューニングを行いました。
アクセスが集中する環境でも安定した運用を支えるインフラ・データベース設計は当社の強みです。将来的なデータ量や利用者数の増加も見据えた業務システムをご提案します。
ガラケーからスマートフォンへの変化にも対応。約10年間支え続けた品質管理と保守運用力
当社は、設計・開発からリリース、保守運用まで一貫して対応し、長く安心して利用できる業務システムづくりを大切にしています。AIを活用した開発が進む現在でも、「動けばよい」とは考えていません。生成されたプログラムも熟練エンジニアが細部まで確認し、品質や保守性、将来の運用まで考慮しながら仕上げています。
その姿勢は、大手建築会社様向け現場写真管理システムにも活かされました。トラブル受付から競争入札による発注先選定までをシステム化した本プロジェクトは、開発メンバーや関係者を含め200〜300名規模で進められた大型案件です。ガラケーからスマートフォンへの移行期にも柔軟に対応しながら、約10年間にわたり運用を支えてきた実績があります。
インフラから業務ロジック、保守運用まで一貫して対応し、お客様が長期にわたり安心して利用できる業務システムをご提供します。