開発担当者からのメッセージ
「ねこねこパラダイス株式会社」が最も大切にしているのは、単にきれいなものや動くシステムを作ることではありません。ユーザーが思わず使いたくなる「心地よい体験」をつくり、ビジネスの成果につなげることです。どれほど優れたサービスや商品でも、その価値が正しく伝わり、実際に使ってもらえなければ成果にはつながりません。
だからこそ、ユーザーへのインタビューや現場での調査を通じて、感情や行動、その背景にある課題まで丁寧に掘り下げます。さらに数字とも照らし合わせながら、「なぜ選ばれるのか」「どうすれば成果につながるのか」を考え、本当に必要なものを見極めていきます。ご相談いただいたものをそのまま作るのではなく、場合によっては「そもそも何を作るべきか」というところから一緒に考えるのが私たちのスタイルです。
Webやアプリ、システムといった一つの制作物だけを見るのではなく、事業全体をどう良くしていくかという視点で向き合い、事業を一緒に成長させるパートナーでありたいと考えています。
「まずはアイデア段階で相談したい」「現状の課題を整理したい」といった段階でも大歓迎です。貴社の想いや事業のビジョンを、ぜひお聞かせください。
主力級アプリのUI/UX刷新・リブランディングに実績!ユーザー視点で既存アプリを磨き、さらなる成長につなげます
既存アプリの使い勝手を見直したい、サービスの成長に合わせてブランドごと刷新したい。こうしたUI/UX改善やリブランディングは、当社が経験を重ねてきた領域です。通信向けをはじめ、アプリやサービスの立ち上げから既存プロダクトのグロースまで携わってきたメンバーが揃っています。
代表的な実績のひとつが、小学館様のマンガアプリ「マンガワン」です。UXデザインの知見をメンタリングしてほしいというご相談を受け、その中でも主力プロジェクトだったマンガワンを担当しました。ユーザーへのインタビューから始め、UI/UXの改善、リブランディングまで携わりました。
こうした取り組みでは、単に画面をきれいにするのではなく、ユーザーがどう使い、何を感じているのかを捉え、ブランド全体まで見ながら改善します。UXの考え方や知見を共有するメンタリングにも対応し、既存アプリをユーザー視点から見直したい企業様を幅広くお手伝いします。
約1,000人の定量調査からユーザーインタビュー、AI分析まで!一次情報から本当に求められる価値を見極めます
アプリ改善では、最初から「この画面を直す」と決めるのではなく、ユーザーの実態を捉え、本当に改善すべきポイントを見つけることを大切にしています。アンケートやインタビューなどを組み合わせ、アクセス解析などの数字だけでは分からない「なぜその行動をするのか」まで掘り下げます。
DMMポイントクラブを題材としたリサーチでは、約1,000人への定量アンケートで全体像を把握し、その結果をもとに対象者を選定してユーザーインタビューを実施。運営側の想定だけでは見えなかったユーザー像や、サービスが提供している価値を明らかにしました。
分析にはAIツール「toitta」も活用しながら、人の手によるKJ法も併用。AIの結果だけで判断せず、プロジェクトメンバー自身がユーザーの声を読み解き、価値を言語化します。
定量調査から定性調査、AIと人による分析まで組み合わせ、一次情報を起点にアプリの改善点を導き出せることが当社の強みです。
UI/UXだけでなく開発も分かるメンバーが在籍!技術まで踏まえた設計と密な開発連携で、使いやすいアプリを形にします
使いやすいアプリを形にするには、UI/UXの専門性だけでなく、実際の開発まで見据えて設計することが重要です。当社には、UI/UXに長けた人材に加え、デザイナー、エンジニア、マーケターと複数の立場を経験してきたメンバーも在籍。デザインと技術、さらに事業の視点まで踏まえてアプリを考えられます。
システム・アプリ開発では、社内に専属エンジニアを置くのではなく、信頼するエンジニアや開発会社と密に連携する体制を採っています。特に、開発側とのコミュニケーションや円滑な連携、デザインの受け渡しまで丁寧に行い、目的をきちんと達成できる開発環境づくりにこだわっています。
「デザインは良いが実装しづらい」「完成すると意図したものと違う」といった分断を生まないよう、開発を理解する立場からプロジェクトを進行。UI/UXと技術の両面を見ながら、ユーザーにとって心地よく、事業の目的にも沿ったアプリへ仕上げます。