開発担当者からのメッセージ
私たち株式会社FITSは、Webシステムから各種センサー・機器と連携するシステムまで、幅広い開発に対応しています。長年培ってきた技術力を活かし、大手企業や研究機関とのプロジェクトにも携わってきました。そういった中でも、当社が特にお力になりたいと考えているのは、IT活用に悩む中小企業の皆さまです。
「システム化したいが、何から始めればよいかわからない」「相談したものの、費用や規模の面で難しいと言われてしまった」。そのようなお悩みを抱える企業は少なくありません。だからこそ当社は、案件の規模にかかわらず、まずはお客様のお話を丁寧に伺い、一緒に最適な方法を考えることを大切にしています。
そのため、当社では営業担当を介さず、エンジニア自身がお客様と直接対話する体制をとっています。課題を正しく理解したうえでご提案を行い、システムをつくるだけで終わるのではなく、現場で実際に使われることまで見据えて伴走します。マニュアルを読まなくても操作しやすい画面設計や、必要に応じた現地での導入支援など、運用・定着まで考えたサポートにも力を入れています。
また、ハードウェアとの連携や新しい技術を活用した開発にも数多く取り組んできました。前例の少ない案件であっても、学び続ける姿勢を大切にしながら、お客様にとって最適な形を一緒に考え、実現していきます。
「自社に合うシステムを相談したい」「まずは話を聞いてみたい」という段階でも構いません。どんなことでもお気軽にご相談ください。
Bluetoothセンサーや各種機器とリアルタイム連携。ハードウェアを活かしたアプリ開発を得意としています
スマートフォンだけで完結するアプリだけでなく、Bluetoothセンサーや各種ハードウェアと連携するアプリ開発も、当社が得意とする領域です。代表的な実績の一つが、国内大学の研究技術を活用した脳トレアプリです。当社は、脳波を計測するヘッドバンドとBluetoothで接続し、取得したデータをリアルタイムでアプリへ反映する仕組みを構築しました。
このようなハードウェア連携では、通信の安定性やデータ処理だけでなく、利用者がストレスなく操作できる画面設計まで含めた設計力が求められます。当社はアプリと機器の双方を見据えた開発により、実用性の高いシステムづくりを支援しています。
業務用ハンディターミナルとの連携アプリなど、ほかにもさまざまな機器との連携実績があります。「自社製品と連携するアプリを開発したい」「専用機器を活かしたサービスを実現したい」といったご相談にも、豊富な経験を活かして最適な方法をご提案します。
使い続けてもらえるアプリを目指して。直感的なUI/UX設計で現場への定着を支援します
どれほど多くの機能を備えたアプリでも、利用者に使い続けてもらえなければ、その価値を十分に発揮することはできません。だからこそ当社では、「迷わず使えること」を重視したUI/UX設計を大切にしています。初めて利用する方でも自然に操作を進められるよう、シンプルで分かりやすい画面構成や操作導線を意識した設計を行っています。
例えば、アプリ内の各種操作ボタンにはヘルプ機能を組み込み、ボタンをタップするだけで操作内容や次に行う作業をその場で確認できる仕組みを実装しています。マニュアルを読み込まなくても使い方を理解しやすく、利用者が迷わず操作できる工夫を取り入れています。
こうした設計により、導入時の教育負担を抑えながら、現場へのスムーズな定着を支援しています。業務アプリからコンシューマー向けアプリまで、利用者の立場に立った体験設計を重視し、「導入したものの現場で活用されない」といった課題の解決につながるアプリ開発をご提案します。
ヘルスケア・ウェアラブル・位置情報まで。幅広い分野のアプリ開発経験を活かします
機器との連携技術に加えて、さまざまな分野・用途のアプリ開発に携わってきた経験もあります。ヘルスケア分野をはじめ、位置情報を活用したサービスやウェアラブル端末、専用機器を用いた業務アプリなど、特定の業界や用途に限定せず開発に取り組んできました。
例えば、GPSやMapbox SDKを活用したスマートウォッチ向けナビゲーションアプリでは、位置情報を活用したサービスづくりを支援しています。大手電機メーカーの製品開発支援にも携わるなど、求められる技術や用途が異なるプロジェクトを経験してきました。
ヘルスケア、位置情報、ウェアラブル端末、専用機器など、それぞれの分野では求められる技術や業務知識も異なります。当社では、こうした幅広い開発経験を活かし、お客様の目的に応じて必要な技術を組み合わせながら、アプリとして形にしていきます。