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株式会社SUGo

株式会社SUGoの企業情報【発注ナビ】

業務システム 業務システム
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WEBシステム WEBシステム
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AI AI
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会社の強み
複数のシステムをつなぐ技術と、データ基盤の設計に強み。AIを含めた複雑な連携も、業務全体を見据えた最適な仕組みに
当社は2017年の創立以来、「テクノロジーによってお客様の変革を実現する」というミッションのもと、企業のDXを支援してきました。システム構想や要件定義から設計・開発、リリース後の運用・定着まで、一貫して支援しています。 中でも得意としているのが、複数のシステムやデータをつなぐ「システム間連携(インテグレーション)」です。Salesforceの導入・構築で培った知見を礎に、既存の業務・会計システム、ECシステム、決済サービス、金融機関APIなどを組み合わせ、お客様の業務に合ったシステム環境を構築します。 現在の業務フローや既存システムを考慮したうえで、何を残し、どこを刷新し、どのデータを連携させるのかを整理します。そのうえで、将来の運用や事業拡大まで見据えたシステム構成をご提案します。ある企業様の事例では、既存システムからSalesforceへの移行に加え、ECシステムとのAPI連携やデータ移行まで支援しました。このほか、大手メーカーのB2Bパートナーポータルなど、複雑な業務要件を伴うプロジェクトにも対応しています。 こうしたシステム間連携に加え、AIを活用したシステム開発にも注力しています。2025年にはAI開発部門を立ち上げ、2026年以降はAI領域の開発・活用をさらに強化。現在、社内ではSlack上で会話しながら業務上の作業も担う「AIデジタル社員」を開発し、実際の業務で活用しながらノウハウを蓄積しています。AIについても単独の仕組みとしてではなく、既存のシステムやデータ、業務フローと組み合わせながら、実際の業務で活用できる仕組みとして設計・実装します。 設計やシステム連携には、Salesforce領域で5~10年程度の経験を持つメンバーを重点的に配置しています。Salesforceの導入・開発で培った知見や認定パートナーとしての専門性を生かすとともに、AI開発にも積極的に取り組んでいます。さらに、全社でISMS認証も取得。複数のシステムが絡む複雑な案件に対しても、業務とシステムの両面から全体像を整理したうえで、最適な構成をご提案します。
製造・教育の現場知見を、システムとAIの力に。お客様と共に必要な仕組みを形にする伴走力
当社がシステム開発で重視しているのが、お客様の業務を深く理解することです。特に製造業と教育分野では豊富なプロジェクト経験があり、それぞれの現場で培った知見を提案や設計に生かしています。 製造業では、代表の裴自身が生産管理パッケージの開発に携わった経験を持ち、製造業企業のDXや、大手メーカーのB2B向け販売・受発注システムなどを支援。企業ごとに異なる販売ルートや受発注、請求などの業務を整理し、実際の仕事の流れに合ったシステムへ落とし込みます。 教育分野でも、他社が手掛けていた教育機関のプロジェクトを引き継いで立て直し、その取り組みがSalesforceのアワードで評価された実績があります。大学や専門学校などでも、学生情報の管理やデータ活用を支援してきました。 こうした現場での経験を踏まえ、システムやAIといった技術を先に当てはめるのではなく、まずお客様の業務や課題を整理し、何を解決する必要があるのかを明確にすることを大切にしています。要件がまだ固まっていない段階でも、お客様と一緒に業務をひも解きながら、必要な仕組みを具体化していきます。 AI開発についても同様に、決まったソリューションを当てはめるのではなく、お客様と試行錯誤を重ねながら、その企業に合ったAI製品を一緒に考え、形にしていきます。
当社は2017年の創立以来、「テクノロジーによってお客様の変革を実現する」というミッションのもと、企業のDXを支援してきました。システム構想や要件定義から設計・開発、リリース後の運用・定着まで、一貫して支援しています。 中でも得意としているのが、複数のシステムやデータをつなぐ「システム間連携(インテグレーション)」です。Salesforceの導入・構築で培った知見を礎に、既存の業務・会...
会社の特徴
1
会話するだけでなく、実際の仕事を担う「AIデジタル社員」を開発。まずは自社で実践し、業務で使えるAIのノウハウを蓄積
2
「AIで何ができる?」という構想段階から伴走。業務・課題・要件に合わせたAI製品をオーダーメイドで開発
3
「自社のことを分かってくれるAI」を業務に。蓄積した情報と利用者データをつなぎ、一人ひとりに必要な回答を届けます
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開発担当者からのメッセージ
私たちSUGoは、「テクノロジーによってお客様の変革を実現する」というミッションのもと、さまざまな組織のDXを支援してきました。システムを構築して納品することをゴールにせず、その後の運用・定着まで見据え、お客様の業務や組織がより良く変わっていくところまで支援することを大切にしています。 当社が特に得意としているのは、複雑な販売・受発注の仕組みづくりや、既存システムと新しい仕組みをつなぐシステム連携です。現在の業務やシステム環境を整理したうえで、何を残し、どこを刷新し、どのデータをつなぐべきかを考える。システム構想や要件定義といった上流工程から入り、今の業務に合うだけでなく、将来の運用や事業の変化にも対応できる基盤を設計します。 また、AI開発にも力を入れています。AIについても、技術を先に当てはめるのではなく、まずお客様の業務や課題を理解し、どのような仕組みが必要なのかを一緒に整理することを重視しています。試行・検証を重ねながら、その企業の業務に合ったAI製品を形にしていきます。 さらに、全社でISMS認証を取得し、情報セキュリティを含めた支援体制の整備にも取り組んでいます。 「何から着手すればよいか分からない」という段階でのご相談も歓迎しています。既存システムをもっと活用したい、複数のシステムをうまく連携させたい、AIを自社の業務にどう取り入れるべきか相談したい。そんな構想段階から、ぜひ私たちにお声がけください。お客様と同じ目線で課題を整理し、実現方法を一緒に考えていきます。
AI 活かせる特徴・強み
会話するだけでなく、実際の仕事を担う「AIデジタル社員」を開発。まずは自社で実践し、業務で使えるAIのノウハウを蓄積
当社では、質問への回答や会話だけでなく、人からの指示を受けて実際の作業まで担う「AIデジタル社員」を開発しています。開発では、LLMやRAG(検索拡張生成)をはじめとした生成AI技術を活用し、プロンプト設計やナレッジ連携、処理フローの設計に加え、必要に応じて外部APIや既存システムとの連携も組み合わせながら、業務に適したAIの仕組みを構築しています。 「AIデジタル社員」は、内務・管理支援やプロジェクトアシスタント、営業支援、IT通訳などに活用。業務内容や利用シーンに応じて役割を設計し、複数の業務を横断して支援できることが特徴です。 現在は社内の実業務でも運用しています。 進化の速いAI領域だからこそ、新しい技術を積極的に試し、まずは自社で実践。その経験を生かしながら、お客様の業務や課題に合ったAIの仕組みを設計・開発していきます。
「AIで何ができる?」という構想段階から伴走。業務・課題・要件に合わせたAI製品をオーダーメイドで開発
AIを導入したいという思いはあっても、「自社のどの業務に使えるのか」「何から始めればよいのか」まで具体化できていないケースは少なくありません。当社では、そうした構想段階からお客様の業務や課題を整理し、必要な要件を明確にしたうえで、その企業に合ったAI製品を設計・開発します。 まずはお客様の業務フローや課題を整理し、その中からAIに担わせる業務、必要なデータ、既存システムとの連携、技術構成などを検討します。そのうえで、実際の業務で使えるAI製品へと具体化していきます。 決まったソリューションを当てはめるのではなく、お客様ごとの業務や要件に合わせてAI製品を設計・開発できることが当社の強みです。「AIを導入したいが、具体的に何ができるのか分からない」という段階からでも、ぜひ当社にご相談ください。
「自社のことを分かってくれるAI」を業務に。蓄積した情報と利用者データをつなぎ、一人ひとりに必要な回答を届けます
当社では、SalesforceのAIエージェントを構築し、社内規定や業務情報、蓄積されたナレッジなどを参照しながら、その組織ならではの情報に基づいて回答できる仕組みを実現しています。2025年には、SalesforceのAIエージェントをテーマとしたハッカソンで決勝に進出し、審査員から「技術評価で圧倒的に1位」との評価をいただきました。 SalesforceのAIエージェントは、教育分野でも構築実績があります。学生からの問い合わせにAIが24時間365日対応し、学校が持つ情報と学生個人の情報を組み合わせることで、使用する言語や所属学部などに応じた回答を提供できます。さらに、AIエージェントとの会話内容を記録し、活用可能なデータとして蓄積。問い合わせ対応をAIエージェントに任せることで、職員がより高度な学生支援に時間を使える環境づくりにもつなげています。 単に「AIに自社情報を覚えさせる」のではなく、組織の情報と利用者の状況を結びつけ、その人に合った支援につなげること。当社では、SalesforceのAgentforceに限らず、さまざまな環境や業務要件に合わせたAIエージェントの設計・開発にも対応しています。
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企業情報
設立
2017年8月3日
資本金
100,000,000円
従業員数
32名
代表者
裴世光
所在地
東京都 中央区新富1-6-1 GGIC京橋ビル7F/8F
ホームページ

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