企業の社名変更に伴って、企業ロゴやHPといった外向けの要素だけでなく、社員向けの「理念」「存在意義(パーパス)」「提供価値」の刷新まで、トータルでのリブランディングを行いました。
単なるビジュアルだけではないリニューアル
企業ロゴやコーポレートサイトといった外部向けのクリエイティブ制作だけでなく、企業の理念・存在意義(パーパス)・提供価値の再整理といった、ブランドの根幹設計にも携わりました。
プロジェクト期間は約8ヶ月に及び、企業の内外に向けたブランドの再定義と、それを伝えるためのビジュアルおよびWeb表現の構築を支援しました。
社名変更を機に、企業としての方向性や価値を改めて整理し、ブランドとしてのメッセージを明確にすることが求められていました。
単にロゴやWebサイトを刷新するだけではなく、社員が共有できる理念や企業の存在意義(パーパス)を定義し、ブランドとして一貫したストーリーを構築することが本プロジェクトの目的でした。
意味のあるVIの提供
まず、社員一人ひとりの認識や価値観を把握するため、社員全体を対象としたアンケートを設計・実施。
その結果をもとに経営層およびプロジェクトメンバーとの定期的なミーティングを重ね、企業として大切にすべき価値や方向性を整理していきました。
言語化された理念やパーパスを基盤としてブランドコンセプトを構築し、企業ロゴやコーポレートサイトのデザインへと展開。
ブランドの思想とビジュアルが一貫する形で、企業の新たなブランドイメージを設計しました。
つくるだけではなく、企業の勝ちを可視化する
単なるビジュアル面のリニューアルではなく、企業の理念・パーパスを明文化・構築し、それらを元にロゴおよびコーポレートサイトを刷新。
ブランドの価値やメッセージを企業内外に明確に伝えるための基盤を整備し、新しい企業文化を創造しました。