
このような課題を感じていませんか?
- ベンダー選定の決め手が分からない
- システム開発を外注したいが何をしたらよいか分からない
- 社内でDX推進を求められているが進め方か分からない
- DX推進を進めたいが相談先に不安がある
- ITやAI活用に苦手意識がある
開発全工程にAIを組み込んだ結果、実装工数は従来の10分の1になった——これは当社の実測値です。
では、システム開発の見積も10分の1になるのでしょうか。
実装が劇的に速くなる一方で、要件定義・設計が工数全体に占める割合は30%から80%へと逆転。
見積の「中身」はベンダーごとに大きく異なるものになり、
人月・工数・相場感という、発注判断を支えてきた共通通貨は機能しなくなりつつあります。
経営者・DX責任者は今、何を拠り所にベンダーを選べばよいのでしょうか。
本セミナーでは、自社でAI駆動開発を実践するスパイスファクトリー様が、見積の価格差の正体、
AI駆動開発を掲げるベンダーの見極め方、商談で投げかけるべき具体的な質問までを一気通貫で解説します。
「いくらか」ではなく「何に投資する提案なのか」
――次のシステム投資で失敗しないための評価軸と最適解を提示します。
このような方におすすめ
- ベンダーを選定する立場にある経営者・DX責任者
- IT、システム部門の担当者
- DX推進を指示する立場にある方
- システム導入に広く携わっている方
開催概要
- 日時:2026年7月28日~30日にて複数枠開催。
フォームよりご都合の良い日程をご選択ください。 - 実施方法:オンライン
- 参加費:無料
登壇者
スパイスファクトリー株式会社
CTO室
太田 佑祈 様
奈良県出身。大学向け・自治体向けなどのSaaS企業にて、エンジニア、エンジニアリングマネージャー、プロダクトマネージャーとして複数のプロダクト開発・事業立ち上げを経験。2025年よりスパイスファクトリーに参画し、CTO室にて部門横断の技術支援や技術監修、アーキテクチャ設計支援を担う。プロダクト開発と組織マネジメントの双方に知見を持ち、技術・プロダクト・組織の観点から課題解決を支援している。情報処理安全確保支援士(登録セキスペ)保有。