開発担当者からのメッセージ
Webを活用して新しいサービスを始めたい、既存の仕組みをもっと便利にしたい。そうした構想があっても、最初から必要な機能や開発方法を明確に決められるケースばかりではありません。当社は「coding your dream―」の理念のもと、お客様の「できるといいな」を一緒に整理し、実現可能なWebシステムへ落とし込んでいきます。決められた仕様に沿って進めるウォーターフォール開発はもちろん、サービスを確認しながら改善を重ねるアジャイル開発にも対応しています。
開発分野や領域を限定せず、目的・予算・スケジュールに応じて進め方を考えます。「まだアイデアしかない」「どこまで実現できるか分からない」という段階でも構いません。技術的な内容も分かりやすく整理しながら、一緒にサービスの形を考えていきます。
多くのユーザーが迷わず使えるUIを設計!大量アクセス時も安定したサービス提供を支えます
コンシューマー向けのWebシステムでは、多くのユーザーが同時に利用することを前提に、誰でも直感的に操作できる画面づくりが欠かせません。当社では、新規開発の際に情報や機能を整理し、見やすさ・操作しやすさを意識したUIを設計しています。画面イメージはIllustratorで作成し、お客様に実際の見え方を確認していただきながら、利用者の動線や操作方法を一緒に検討。アクセスが集中するサービスでは、使いやすさだけでなく、安定して利用できる構成も考慮します。
一方、他社が開発したWebシステムを引き継ぐ場合は、既存のデザインや操作感を尊重し、ユーザーが戸惑わない形で改修を進めます。サービス停止による機会損失を防ぐため、移行や更新の際も影響をできるだけ抑え、利用者と運営側の双方が安心して使い続けられるWebシステムを目指します。
万が一の障害まで想定してサービスを守る!遠隔地へのバックアップで継続運用を支えます
コンシューマー向けのWebシステムは、多くのユーザーがいつでも利用するため、突然サービスが停止すると利用者の不満だけでなく、売上や企業への信頼にも影響を及ぼします。当社では、システムを正常に稼働させることはもちろん、万が一のトラブルが発生した際にも、お客様のサービスや業務をできる限り止めないことを考えて開発しています。
あるメーカー様のプロジェクトでは、通常のバックアップを取得するだけでなく、災害や設備トラブルなどによって保管場所そのものが被害を受けるケースまで想定。データを遠隔地にもバックアップし、別の場所で保管する仕組みを整えました。1つの環境だけにデータを残すのではなく、想定外の事態が起きた後まで考えて備えることで、大切なWebサービスの継続を支えます。開発時から運用中のリスクを洗い出し、サービスを利用するユーザーが安心して使い続けられる環境づくりに取り組んでいます。
多くのユーザーが利用するWebシステムを安全に!開発から運用までセキュリティを支援します
コンシューマー向けのWebシステムでは、不特定多数のユーザーがアクセスするため、使いやすさだけでなく、外部からの攻撃や情報漏えいを防ぐためのセキュリティ対策が欠かせません。当社では、システムの完成後に対策を付け加えるのではなく、設計・開発の段階から安全性を意識し、必要なセキュリティ機能を実装しています。さらに、開発したシステムについてホワイトテストをはじめとする各種テストを実施し、内部の構造や処理まで確認しながら、問題につながる可能性のある箇所を洗い出します。
安全なサービス運営には、システム側の対策だけでなく、運営する担当者の知識も重要です。そのため、ご要望に応じてセキュリティに関するレクチャーも実施しています。開発会社だけで対策を完結させるのではなく、お客様にもリスクや適切な運用方法をご理解いただきながら、システムと運用の両面からセキュリティ対策を進めています。