開発担当者からのメッセージ
私たちは10年以上開発の現場で経験を積んでいますが、業務システム開発は決して簡単なものではありません。技術が日々進化し、新しい選択肢が増える一方で、業務の現場はお客様によって千差万別であるためです。そのため、業務システム開発について、お客様が「何から相談すればよいかわからない」「そもそも課題を整理できない」という不安を抱えるのは自然なことだと考えています。
私たちは隣にいるエンジニアとして、そうした段階から一緒に状況を整理し、言葉になっていない悩みや違和感も丁寧にくみ取っていきます。いきなり完成形を求めるのではなく、対話を重ねながら方向性を見つけていく過程に寄り添いながら、お客様が安心して開発を進められるように支援可能です。
システム開発に行き詰まったときは、当社の経験豊富なエンジニアをぜひ社内メンバーのようにご活用ください。
既存の仕組みを最大限に活用!投資対効果の高い業務システム開発を提供可能です
当社は、お客様からご相談をいただいた際に、最初から新規開発ありきで考えることはありません。まずは現在の業務フローや既存システムの状況を丁寧に整理し、本当に必要な対応は何かを一緒に見極めるところからスタートします。既存の仕組みを少し見直すだけで課題が解消するケースも多く、「今のシステムに不安がある」「使いづらくなってきた」という段階でも気軽にご相談いただけます。
新規開発が最適だと判断した場合には、要件整理から設計・開発・運用までをワンストップで対応。営業を挟まずエンジニアが直接窓口となるため、「持ち帰って確認します」という時間的ロスが発生しません。現場で本当に使われる業務システムを、無駄のない投資で早期に立ち上げられる体制を整えています。
既存環境の活用可能性を最大限に検討しながら、お客様にとって無駄のない投資で業務効率化やミス防止につながる仕組みを構築します。
大手電力会社1,000システム管理の実績!毎週プロトタイプで進める透明な開発
当社の業務システム開発の特長は、毎週動くプロトタイプをお客様に確認いただきながら進める透明性の高いプロセスです。定例ミーティングでのフィードバックを翌週に即反映するサイクルを徹底することで、「完成してから認識がズレていた」という失敗を防ぎます。
大手電力会社様の案件では、グループ全体に点在する約1,000のシステム・4,000台のハードウェア・16,000のライセンスを一元管理できるITシステムを構築。毎週のプロトタイプ確認が奏功し、エンジニア発案の機能提案も採用いただいて管理範囲を当初より大幅に拡大。現場担当者からも「進め方が透明で安心できた」とご評価いただいています。
複雑かつ大規模なシステムであっても、透明性の高いプロセスで着実に形にする。それが当社の開発スタイルです。
リリース後も、隣にいるエンジニアとして継続サポートします
システムのリリースはゴールではなく、スタートです。当社は納品後の機能追加・不具合対応はもちろん、「この機能はどうすれば改善できるか」「新しい業務フローに対応できるか」といった日常的な技術相談まで継続的に対応します。
受注した全案件が現在も継続稼働・開発中というのが、当社の実績です。「外注したら連絡が取れなくなった」という経験を持つ企業にこそ、この関係性の価値を実感いただけます。長く使われる業務システムを、長く一緒に育てていける体制で支援します。
業務の変化にも柔軟に対応できる「隣にいるエンジニア」として、リリース後もお客様のビジネス成長とともに歩みます。
開発や運用に関するお悩みがあれば、ぜひ当社にご相談ください。