「洗練を纏う、唯一無二の個性」
ホームページ制作を依頼するにあたり、私が最も重視したのは、単なるデザイン力や制作実績だけではありませんでした。
オンラインミーティングの段階から、こちらの想いやブランドの本質をどれだけ理解してくれるか。
そして、私たちが大切にしている世界観やこだわりに、どれだけ共鳴してくれるかを重要視していました。
制作会社を選定するうえで、私の中にはいくつか明確な基準がありました。
自社の宣伝がメインでないこと。飲食店の制作実績があること。制作者本人が料理に興味を持っていること。ワインが好きであること。そして、打ち合わせから制作までを多くの担当者で分業するのではなく、一人の制作者が責任を持って一貫して対応してくれること。
今回の決め手は、そのすべてに当てはまったことです。
他社にも、デザインクオリティの高い会社はありました。打ち合わせを担当してくださった方から情熱を感じる場面もありました。しかし、五千尺ホテル上高地から生まれる新ブランドを立ち上げるにあたり、私が何より大切にしていたのは、制作者自身が普段からレストランやワインに親しみ、その空気感や価値を肌で理解しているかどうかでした。
そこがなければ、どれだけ見た目が美しいホームページであっても、どこか表面的なものになってしまう。
私はそう考えていました。
その点で、こちらの会社、そして制作者の方からは、同じ思考、同じ方向性、同じこだわりを持っていることが、初回のやり取りから自然と伝わってきました。こちらが言葉にしきれない細かなニュアンスや、ブランドに込めたい想いまで汲み取ろうとしてくださる姿勢に、強い信頼を感じました。
ホームページは、ただ情報を載せる場所ではありません。
ブランドの世界観や想いを伝える、大切な入口だと思っています。
だからこそ、こういう方に制作していただけたことは、本当に良かったと感じています。
完成したホームページは、デザインの美しさだけでなく、細部にまで丁寧なこだわりと、
作り手の魂のようなものが宿っていると感じました。
心からお願いして良かったと思える制作会社です。