開発担当者からのメッセージ
AIは、学ぶだけではなく、実際の業務で使い、成果につなげてこそ意味があると私たちは考えています。そのため当社のAI研修では、機能や操作方法をお伝えするだけではなく、「自社のどの業務にAIを活用できるのか」「どのような効果が期待できるのか」まで一緒に考えることを大切にしています。
業務別・部門別の活用事例やハンズオンを通じて具体的な使い方を学んでいただくほか、セキュリティや社内ルール、費用対効果についても分かりやすくご説明。さらに、AIを使った内製開発や業務改善を進めるお客様には、研修後の伴走支援も可能です。
AIに興味はあるけれど、何から始めればよいのか分からないという段階からぜひお声がけください。お客様の業務や課題を整理しながら、無理なく実践できるAI活用の形をご提案いたします。
研修・リスキリング(AI・DX) 活かせる特徴・強み
AIを何に使えばいいか分からなくても安心!自社業務に合ったAI活用の第一歩を支援します
「AIを使ってみたいけれど、何から始めればよいのか分からない」
「ChatGPTを試してはいるものの、業務での使い道が思いつかない」
このようなお悩みを抱える企業も多いのではないでしょうか。当社では、こうしたお客様に向けてAI活用セミナーを開催しています。
セミナーでは、業務別・部門別のAI活用事例をはじめ、セキュリティや社内ルールの整備、導入にかかるコストとROI、具体的な始め方まで分かりやすくご紹介。実際にAIを操作する体験も取り入れ、知識を学ぶだけでなく、自社の業務でどのように活用できるのかをイメージしていただける内容としています。
例えば、これまで紙のまま扱っていた資料も、AIを活用してデータ化し、分析や業務効率化につなげられる可能性があります。専門知識がなくても、まずは自社の身近な業務からAI活用の可能性を見つけられるよう支援します。「自社ではAIを何に使えるのか」という段階から、ぜひ課題を聞かせください。
AIでシステムを作っているけれど上手くいかない。そんな内製開発にも専門家が伴走します
AIを使って自社でシステム開発を始めたものの、「思った通りに動かない」「この設計のまま進めてよいのか判断できない」と悩むこともあるでしょう。当社では、こうしたお客様を対象に、月額10万円のAI活用伴走サービスを提供しています。
お客様が開発しているシステムや実現したいことを確認した上で、設計の進め方やAIへの指示方法、開発時に注意すべきポイントなどを具体的にアドバイス。自社だけでは解決が難しい課題について、いつでも相談できるパートナーとして開発を支援します。
このサービスでは、当社がシステムをすべて作って納品するのではなく、お客様自身が開発を進めることを前提にサポートできるのも特徴です。AIを活用して開発を内製化したい、自社にノウハウを蓄積しながら業務に合ったシステムを作りたいというお客様に寄り添い、開発を前に進めます。
アイデア出しから費用対効果の検証まで支援!AI活用をビジネス成果につなげます
AIを導入する際は、何ができるかだけでなく、どのような課題を解決し、どれだけの効果を生み出せるかまで考えることが重要です。当社では、ビジネスモデルの考え方やアイデア創出、デザイン思考に関する講師経験を活かし、AI活用を事業や業務の成果につなげるための研修を行っています。
研修では、まず顧客のペルソナを設定し、その人物が抱える課題を整理した上で、AIを使ってどのように解決できるかを検討。さらに、出したアイデアがビジネスとして成立するか、費用対効果まで含めて考えていきます。例えば、月額3,000円のAIサービスを利用し、これまで8時間かかっていた提案書作成を1時間に短縮できれば、1本あたり7時間を削減できます。時給3,000円、年間35本の提案書の作成を前提にすると、1年あたり3.6万円の投資で73.5万円相当の削減効果を得られるのです。
このように具体的な数字を使いながら、AIへの投資がどのような成果につながるのかを理解しながら、実践的な活用方法を考えられる研修としています。