開発担当者からのメッセージ
ホームページを作る以上、きちんと成果につなげたい――それが、私たちが制作に向き合う際の率直な考えです。
これまで自社事業のLP改善などに取り組み、構成や情報の見せ方によって数値が大きく変わる場面を数多く経験してきました。ヒートマップなどの行動データをもとに、ユーザーがどこで迷い、どこで離脱しているのかを分析し、必要な情報へ自然にたどり着ける導線設計を重ねています。
また、長年システム開発に携わってきた背景から、見た目の良さだけでなく、更新や運用のしやすさにも重点を置いています。日々の作業負担を減らし、無理なく使い続けられる設計は、結果としてサイト全体の価値を高めると考えています。
さらに、要件定義からデザイン、コーディング、WordPressやStudioを用いたCMS実装までを、自社内で対応することで、デザインの統一性を保ち世界観やブランド感を崩さずにサイト構築をしています。
戦略的な構成設計から実装まで、課題に向き合いながら、手応えのあるWebサイトを共に形にしていきます。お気軽にご相談ください。
数値を根拠に、構成と導線を見直すLP設計を行っています。
当社は、ビジネス成果に結びつく構成設計を重視しています。ユーザーが「今、知りたい情報」に迷わず辿り着けるかどうか。その一点を軸に、データを根拠としたロジカルな改善を積み重ねてきました。
その代表的な事例が、自社で運営しているリユース事業のランディングページ改善です。当初は広告を出稿してもコンバージョン単価が約3万円と高止まりしており、費用対効果の改善が喫緊の課題でした。そこで、ヒートマップツールを用いてユーザー行動を可視化し、どの位置で離脱が発生しているのかを丁寧に検証しました。
分析の結果、ユーザーが本当に求めている情報に辿り着く前段階で離脱していることが判明しました。そこで、構成を根本から見直し、関心度の高い情報をページ上部へ集約。視線の流れと行動導線を意識した再設計を行い、その結果、LPのコンバージョン単価は約2,000円台まで改善し、広告運用の前提条件を大きく見直すことができました。
こうした取り組みは、机上の理論ではなく、実際の事業運営の中で得た知見に基づくものです。そのため、受託制作においても「なぜこの構成にするのか」「どの数値を改善したいのか」を明確にしたうえで設計を行います。
また、Googleアナリティクスなどの解析ツールを用いた定量的な検証や、表示速度の最適化といった技術的な改善にも対応しています。デザインと数値の両面から、現実的に成果を積み上げていくLPを求めている方は、ぜひ一度ご相談ください。事業視点に立った改善パートナーとして、最適な方向性をご提案します。
ページ構造を起点に、内部SEOと検索導線を設計しています。
Webマーケティングの領域において、内部SEOやキーワード選定など、基本的な構造対応も可能です。見た目や一時的な施策に偏るのではなく、ページ構成や情報の整理といった制作面から、検索結果での見え方を意識した設計に取り組んでいます。
キーワードについては、リユース事業を運営する中で、LP制作や広告運用を実際に行ってきた経験を踏まえながら検討しています。単に検索ボリュームの大小だけで判断するのではなく、「どのような切り口や表現がユーザーの関心につながりやすいか」、また、「どの情報をどの位置に配置することで内容が伝わりやすくなるか」といった点を意識するなど、運用の中で確認してきました。こうした実体験をもとに、流入数だけを目的とするのではなく、構成や情報の出し方まで含めて考える姿勢を大切にしています。
また、Googleアナリティクスを用いた分析にも対応しており、ページごとの閲覧状況やユーザーの動きを把握するための指標として活用しています。Webマーケティングについては、無理に範囲を広げるのではなく、制作とあわせて対応可能な部分を明確にしたうえで取り組んでいます。
Webマーケ施策が活きる構造を、社内一貫体制で設計しています。
当社は、Webサイト制作において、見た目の印象だけでなく、サイト全体の構成や情報設計を重視しています。制作の初期段階から、誰に向けたサイトなのか、どの情報をどの順序で伝える必要があるのかを整理し、ページ構造やコンテンツの配置を検討しています。各ページ単体ではなく、サイト全体を通した情報の流れを意識し、ユーザーが無理なく必要な情報にたどり着ける構成を目指しています。
こうした構成設計を支えているのが、要件整理から設計、実装までを社内で一貫して進めている制作体制です。工程ごとに担当が分かれることなく進行するため、検討段階で整理した前提や設計意図を、そのまま制作工程に反映できます。構成と実装の整合性を保ちながら、途中で判断がぶれにくい形で制作を進めています。
また、Webサイトは公開して終わりではなく、その後の更新や調整を前提として使われていくものだと考えています。そのため、制作時には、後から情報を追加・修正する場合でも構造が破綻しにくいよう、ページ構成や管理のしやすさにも配慮しています。
「既存サイトの見直しをして成果をあげたい」「構成を変えたいがどう手を付けて良いかわからない」そんなWebサイトづくりでのお悩みがありましたら、ぜひ一度ご相談ください。