開発担当者からのメッセージ
「システム開発を依頼したいけれど、何をどこまで決めればよいのかわからない」「ITの専門用語が多くて不安」――。
これまでの開発の中で、このようなご相談を多くいただいてきました。当社では、そうした不安を解消することからプロジェクトをスタートさせています。
システムの仕様が固まっていない段階でも問題ありません。まずは現在の業務内容やお困りごとを丁寧にお聞きしながら、課題の整理や必要な機能の検討を一緒に進めていきます。専門用語もできるだけ使わず、ITに詳しくない方にも理解しやすい説明を心がけている点は、お客様からもご好評をいただいています。
また当社は飲食店運営の経験も持つ会社です。そのため「現場で本当に使える仕組みとは何か」という視点を大切にしています。ご要望を形にするだけでなく、業務がより効率化される方法があれば積極的にご提案します。開発後の運用や改善も見据え、気軽に相談できるパートナーとして長く伴走することを大切にしています。まずは小さなご相談からでもお気軽にお声がけください。
現場を知る会社だからこそできる開発!ホスピタリティを大切にした伴走型サポートを提供します
当社は、飲食店の運営とシステム開発の両方を手がけている会社です。実際に店舗を運営しているからこそ、現場で働く人がどのような業務を行い、どのような不便や課題を感じているのかを深く理解しています。こうした現場の知見を活かし、単に機能を実装するだけではなく、本当に現場で使いやすい仕組みを意識したシステム開発を行っています。
また、飲食事業で培ってきたホスピタリティを大切にしている点も当社の特長です。お客様のご要望をそのまま形にするだけでなく、「もっと良くする方法はないか」を常に考え、想像の一歩先をいく提案やフォローを徹底しています。打ち合わせでは、お客様の言葉だけでなく表情や反応からも状況をくみ取り、不安や疑問があれば先回りしてサポートします。社内では「お客様は家族や親戚だと思って対応する」という考えを共有しており、親身なサポートができる開発メンバーが揃っています。
特にITに詳しくないお客様でも安心してご相談いただけるよう、要件定義の段階から経験豊富なメンバーが伴走します。課題を一緒に整理しながら、より良い仕組みを積極的にご提案いたしますので、ぜひ一度お話をお聞かせください。
スピードと品質を両立した開発体制!現場レビューで使いやすさを徹底的に磨きます
当社は開発において、スピードと品質の両立を大切にしています。少数精鋭のチーム体制で、要件定義から開発、保守まで一貫して対応できるため、プロジェクトをスムーズに進められます。エンジニアは複数の開発案件を同時に担当できる技量を備えており、業種や規模を問わずさまざまな開発経験を持っています。その知見を生かし、インフラ準備から要件定義、開発までをスピーディーに進めることが可能です。また、AIなどの先端技術も積極的に活用し、効率的な開発を実現しています。
一方で、スピードだけを優先するような開発は行わないのでご安心ください。システムが完成した後は、試験運用の前に社内の責任者が実際に操作しながらレビューを行い、改善点を細かくフィードバックします。この責任者は飲食店の現場を知るメンバーのため、現場目線で「本当に使いやすいか」を確認できる点が大きな特徴です。例えば、ボタンの位置や作業の導線など、日々の業務で何度も使う部分ほど丁寧に調整。スピード感のある開発と現場目線での品質担保を組み合わせることで、実際の業務で使いやすいシステム開発を提供しています。
バラバラだった業務を1つの仕組みに!現場の手間を減らす基幹システムを構築します
当社では、現場の業務を効率化するシステム開発にも取り組んでいます。ここでは、その開発事例の一つをご紹介します。
ある飲食店のお客様では、スタッフ情報の管理、シフト作成、タイムカードをそれぞれ別のサービスで管理しており、情報の連携ができないことが大きな課題でした。新しいスタッフが入社するたびに、同じ情報を複数のシステムに入力する必要があり、現場の負担が大きくなっていたのです。
そこで当社は、スタッフ情報や店舗情報を一元管理できる基幹システムを開発しました。さらに、シフト管理とタイムカードを連携させる機能を組み込み、1つのシステムで必要な情報を管理できる仕組みを構築しています。その結果、スタッフ情報を何度も入力する必要がなくなり、作業時間を大幅に削減しました。これまでLINEで集めていたシフト希望もCSVデータとして取り込めるようになり、出勤・退勤時間を1人ずつ入力する手間もなくなりました。
また、当社が開発したタイムカードには、出勤時にスタッフの写真を撮影し、責任者が身だしなみを確認できる機能も追加しています。現場からは「入力作業が減って助かる」といった声に加え、写真をきっかけにスタッフ同士のコミュニケーションが生まれているという嬉しい反応もいただきました。
このように当社では、お客様の課題に応じて柔軟なシステム開発をご提案しています。飲食店運営を自社でも行っているからこそ、現場の実情に即した仕組みづくりが可能です。業務効率化に向けたシステム開発について、ぜひお気軽にご相談ください。