開発担当者からのメッセージ
社内システムやITツールの運用では、「小さな不具合が積み重なっている」「担当者だけでは改善まで手が回らない」「どこに相談すればよいのか分からない」といったお悩みを抱える企業も少なくありません。課題が明確に整理されていない段階でも、どうぞお気軽にご相談ください。現在利用しているシステムやツール、日々の業務で負担になっていることを丁寧に伺いながら、優先して取り組むべき課題を一緒に整理していきます。
支援中は、メールやチャット、オンライン会議に加え、必要に応じて電話でのご相談にも対応しています。急な不具合や運用上の疑問が生じた際にも、できる限り迅速に対応できるよう、きめ細かなコミュニケーションを大切にしています。対面でのお打ち合わせにも対応可能です。
既存のシステム環境や社内ルールを踏まえながら、日々の運用改善から新たな仕組みづくりまで継続的に支援します。情シス担当者の皆様にとって身近な相談相手として、安心して社内ITの運用を進められるよう伴走してまいります。
自社に合ったセキュリティ方針を整理!安心して使えるAI導入を支援します
生成AIを社内で活用したいと考えていても、「入力した情報が外部へ漏れないか」「社内ルールに適合するのか」「上長へどのように説明すればよいのか」といった不安から、導入が進まないケースは少なくありません。
当社では、やみくもに厳しい制限を設けるのではなく、取り扱う情報の種類や利用者、業務内容を確認し、その企業に必要なセキュリティ水準を一緒に整理します。その方針に基づいて、利用するAIやシステム構成、権限設定、データの取り扱い方法を設計し、安全性と使いやすさを両立した導入方法をご提案します。
例えば、すでに社内で利用しているAWSなどのクラウドサービス上で提供されるAIを活用すれば、既存の管理方針との整合性を保ちやすく、導入の目的や安全対策についても社内へ説明しやすくなります。利用する社員にとっても、会社が管理する環境で利用できるため、安心して業務へ取り入れられます。必要以上に複雑な仕組みにせず、現場が無理なく運用できるルールまで含めて整備し、継続的にAIを活用できる社内環境づくりを支援します。導入後の運用や見直しについても、情シス担当者と連携しながら対応します。
有効活用できていないノーコードツールを再設計!日々の業務と管理者の負担を減らします
業務改善を目的に、kintoneやPower Automateなどのノーコード・ローコードツールを導入する企業が増えています。しかし、専門的な開発知識が不要であっても、業務整理や画面設計、データ連携、動作確認には相応の工数が必要です。本来の業務と並行して運用・改善を進めた結果、改善が追いつかず、動作が不安定になったり、バグが増えて利用されなくなったりするケースも見受けられます。
当社では、導入済みツールの利用状況を確認し、現場で困っていることや処理が滞る原因を整理したうえで、設定や機能を見直します。既存環境の改善に加え、業務に合わせたアプリや自動化の仕組みを新たに構築することも可能です。
例えば、申請内容の集約や進捗確認、定型的な通知を自動化することで、担当者の入力作業だけでなく、上司が確認や催促に費やす時間の削減も期待できます。導入して終わりではなく、実際の業務で継続的に活用される仕組みとなるよう改善を重ね、運用後の変更や機能追加にも柔軟に対応します。
既存ツールを理解したうえで素早く支援!情シス担当者の説明負担を抑えます
大手企業の情報システム部門では、業務ごとに複数のクラウドサービスや社内システムが導入されており、支援会社へ利用環境を一から説明するだけでも大きな負担になります。当社は、Backlog、Auth0、Snowflake、Slack、Microsoft Teamsなど、情報システム部門で広く利用されているツールやシステムに関する知見を有しています。そのため、ツールの役割や基本的な構成を一から説明いただく必要がなく、現在の運用状況や課題を確認したうえで、必要な対応を早期に整理できます。
例えば、アカウントや権限管理、データの蓄積・連携、問い合わせ対応やタスク共有など、複数のツールにまたがる業務についても、全体を俯瞰しながら改善策を検討します。既存環境をできる限り生かした提案を行うため、大きな環境変更による現場の混乱も抑えやすくなります。
担当者とも共通認識を持ちながらやり取りを進められるため、認識のずれや説明不足による手戻りを防ぎ、検討から実行まで円滑に進めることが可能です。社内ルールや運用体制にも配慮しながら、情報システム部門が本来の業務に集中できる環境づくりを支援します。