開発担当者からのメッセージ
私たちは、ホームページ制作において、何をつくるかだけでなく、なぜつくるのかという目的の整理からご一緒することを大切にしています。社内で方向性がまだ固まっていない段階でも問題ありません。むしろ初期フェーズから関わることで当社のノウハウをもとに、お客様の考えを整理し、誰に何をどのように伝えるべきかを適切に設計できると考えています。
また、完成したホームページがイメージ通りになるのか不安を感じる方も多いかと思います。当社では株式会社リクルート出身のディレクターが中心となり、表現の質や伝わり方にこだわりながら制作を進めています。見た目の美しさだけで終わらず、エンドユーザーに情報がしっかり伝わり、成果につながるサイトづくりを重視しています。これまでの実績や制作事例もご紹介できますので、まずは気軽にご相談ください。
ターゲットに刺さる表現を徹底設計!コンセプトからブランドイメージを形にします
当社は、ホームページ制作において見た目の美しさだけでなく、誰に何をどう伝えるかという設計を重視しています。まずはヒアリングを通じてご要望を丁寧に伺いながら、ターゲットとなるユーザー像や訴求ポイントを整理。どのような伝え方であれば心に響くのかを考え、コンセプトやブランドイメージとして具体化していきます。
広告運用の視点と制作会社としての表現力をあわせ持っているため、デザイン性と成果の両立が可能です。制作の初期段階でこの設計をしっかり行うことで、完成イメージへの納得感が高まり、安心してプロジェクトを進めていただけます。見た目だけで終わらず、しっかり伝わり、成果につながるホームページづくりを支援しています。
広告視点まで踏まえた設計で成果へ直結!運用を見据えたホームページを制作します
当社では、ホームページを制作する段階から、その後のWebマーケティングや広告運用まで見据えて設計を行います。どれだけ見た目やコンセプトが優れていても、広告配信や集客の導線が考えられていなければ、実際の成果にはつながりません。そのため、どの媒体で、どのターゲットに、どのように届けるのかを具体的に想定しながら、コンセプトや表現を組み立てていきます。
また、広告の出稿先やアプローチ方法だけでなく、予算面も含めて現実的な施策をご提案。制作とマーケティングを切り離さず、一体で考えることで、無理のない形で成果創出を目指します。さらに、公開後も運用を通じて検証と改善を繰り返し、数字達成へとつなげていきます。作って終わりではなく、成果を出し続けるための仕組みとしてホームページを育てることが可能です。
企画・制作から運用まで伴走した事例をご紹介!定量的な成果にこだわってワンストップ支援を展開しています
ここからは当社の制作実績をご紹介します。今回紹介するのは、胎児ドックサービスを専門で提供するFMF胎児クリニック様から依頼を受けて、集客と採用を統合するマーケティング戦略を立案し、制作まで伴走した事例です。
同クリニックでは、クライアントは自院の専門性が伝わらず、集客と採用の両面で機会損失が発生しているという課題を抱えていました。そこで当社では、ターゲットの温度感に合わせて、「検討層」と「潜在層」へのメッセージを明確に分割し、それぞれに向けたLP(ランディングページ)を制作。あわせて、データ検証を行ってバナーの効果を最適化し、動画を用いてクリニックに対する安心感を醸成する構成を採用しました。さらに、採用面では職種別のコンテンツを展開し、LINE ATSを使って業務効率化を支援しています。
予約時のCPA(顧客獲得単価)は元々20,000円でしたが、目標を5,000円にして運用を開始。これらの取り組みにより2,5か月で目標の5,000円を達成し、現在でも5,000円をキープし続けることに成功しています。同時に、将来の来院につながるLINE登録者の増加も実現しました。加えて、ビジョンに深く共感する医師や臨床検査技師などの採用に成功し、集客増加に耐えられる診療体制づくりに貢献しています。
実際の制作事例はこちらからご確認ください。(https://day-one.club/works/Ngelzr3k)
このほかにも、当社では以下のような支援実績があります。
●ペッツオーライ株式会社様:広告運用支援でCPI(アプリインストール単価)94%削減・ユーザー数30万人突破
●大手学習塾様:新スクール立ち上げを支援し、問い合わせ数2倍を実現
●ペット向けサービス会社様:広告運用支援でアプリのダウンロード数5倍を実現
このように定量的な成果にこだわり、制作および集客支援の設計から伴走できるのが当社の強みです。