開発担当者からのメッセージ
株式会社Angkor Byte(アンコールバイト)では、カンボジアの急速なIT技術の発展を背景に、高度なスキルを持つエンジニアとともに、先端技術を実用レベルで活かす開発を行っています。
現地ではAIやソフトウェア開発に関する教育が進み、実践的なスキルを備えたプロフェッショナルが数多く育っています。当社ではそうした人材が中心となり、AIを前提とした設計や開発を推進。単に最新技術を取り入れるだけでなく、現場で使える形に落とし込むことにこだわっています。
また、日本側との連携体制を整えることで、技術力だけでなくコミュニケーション面の不安も解消。先端技術と実務のバランスを取りながら、無理なく導入できるAI活用をご提案しています。
「AIを使ってみたいが、何から始めればいいか分からない」という段階からでも、具体的な業務改善につなげていくことが可能です。技術力を強みに、実際に役立つAI開発を一緒に進めていきましょう。
AIを前提としたビジネス環境の構築を支援!AIネイティブなエンジニアが伴走します
当社では、AIを単なる付加機能としてではなく、ビジネスそのものを支える前提技術として開発に取り入れています。
その中核を担うのが、AIネイティブなエンジニアと、豊富な実務経験を持つベテランエンジニアによる開発体制です。最新AI技術への理解と、長年の現場で培った設計・運用力ノウハウを掛け合わせることで、実用性の高いAIシステムを実現しています。
また、カンボジア拠点を含むグローバルな開発体制を活かし、海外論文や最新AI情報を迅速にキャッチアップできる点も当社の強みです。日々進化するAI領域において、最新技術を素早く検証し、実装へ反映できる環境を整えています。
さらに日々の取り組みとして、Facebookなどを通じたAIに関する情報発信や議論を積極的に行うことで、「AIをどう活用するか」という思想を社内外で共有しています。この取り組みに共感したエンジニアが集まることで、自然と技術力の高い人材が集まる環境を構築しています。
加えて、自動翻訳技術も活用し、開発におけるコミュニケーションや情報共有を効率化。言語の壁によるロスを最小限に抑えることで、スピードと品質の両立を実現しています。
こうした体制により、現場で実際に役立つAIシステムを、無理のないコストで提供することが可能です。
お客様の環境におけるAIの可能性をかたちに!進捗の見える化で安心してプロジェクトを進められます
AIに関心はあるものの、「自社のどの業務に活用すべきか分からない」「本当に効果が出るのか不安」と感じている企業は少なくありません。当社では、そうした初期段階から伴走し、業務整理を行いながらAIを活用すべきポイントを共に見極めていきます。
いきなり大規模なシステムを構築するのではなく、小さく試しながら効果を検証する進め方をご提案。リスクを抑えながら、実務にフィットする形でAI導入を進められるため、初めての方でも安心して取り組めます。例えば、当社の見積用AIを活用することで、1回のヒアリングからシステムのプロトタイプを素早く作成し、完成イメージを早期に共有することが可能です。
また、開発が始まってからも不安を感じさせないよう、進捗の可視化を徹底しています。ご要望ごとに「仕様確認中」「実装対応中」「テスト可能」など7段階のステータスで管理し、リアルタイムで共有。専門知識がなくても、現在の状況を一目で把握できます。
さらに、週次ミーティングでは実際の動きを確認しながら方向性をすり合わせ、認識のズレを早期に解消。加えて、「遅さは罪」という方針のもと、迅速なレスポンスを徹底し、ストレスのないコミュニケーションを実現しています。
このように当社は、検討段階から導入・運用まで一貫して寄り添い、安心してAI活用を進められる環境を提供します。まずはお気軽にご相談ください。
業務に合わせてAIを柔軟に活用!多言語対応や分析まで実用レベルで実装します
当社は、実際の業務課題に合わせてAIを組み込む開発を得意としています。単にAIを導入するのではなく、現場で「使える仕組み」として機能させることを重視しています。
例えば、大手テクノロジー企業様からのご依頼では、来場者の多国籍化に伴い、イベントサイト上の毎年更新されるコンテンツを自動翻訳する必要がありました。当社はAIを活用して翻訳作業を効率化し、運用負担の軽減を実現。さらに、企業ブースの配置を最適化する仕組みについてもAIを活用した検討を進めています。
また、大学との共同プロジェクトでは、食材を入力すると栄養バランスを分析し、料理ごとの栄養値を算出する研究システムを開発。専門性の高い領域においても、AIを活用して実用的なアウトプットを提供しています。
このように当社は、AIを単なる先端技術として扱うのではなく、業務の効率化や新たな価値創出につながる“実務に根付く仕組み”として実装します。現場の課題に直結するAI活用をご検討の際は、ぜひ一度ご相談ください。