開発担当者からのメッセージ
当社は、発注・受注という垣根をなくし、お客様と1つのチームになってビジネスの成功を目指す開発会社でありたいと考えています。そのため、綺麗に整った仕様書がなくても問題ありません。口頭のつぶやきのような曖昧なご要望からでも、当社が本当に必要なシステムや使いやすい画面構成を主体的に考え、ご提案しながら一つひとつ形にしていきます。
当社の開発は、途中の変更にも柔軟に対応できる準委任契約をベースにしています。これは予定を曖昧にするためではなく、限られた予算の中で「何が最も価値のある選択か」を見極めながら、プロジェクトを前に進めるためです。
メンバーは、10億〜15億円規模の金融システム開発を10年以上経験してきた技術者ばかりです。その経験と技術力を活かし、設立以来、納期遅れは一度もありません。どのような状況でも最後まで責任を持ってプロジェクトを進め、確実に着地させることを大切にしています。
アイデア段階から一緒に形にしていける開発会社をお探しでしたら、ぜひ現在お考えのことをお聞かせください。
大手金融機関の厳格な開発で培った品質。高品質とスピードを両立する開発力
当社が手がける業務システム開発は、ミスが許されない大手金融機関の10億〜15億円規模のシステムを10年以上支えてきたエンジニアが、設計から開発までを担当します。金融業界特有の厳格なセキュリティや複雑な計算処理に対応してきた経験があるからこそ、当社はスピードを優先するあまり品質を犠牲にするような開発は行いません。後から不具合や大きな手戻りが発生しにくい、保守性や運用性を考慮したシステム開発を徹底しています。
当社では「スピード×品質=真の生産性」と考えています。手直しの発生しにくい設計を徹底することで、結果として他社の2〜3倍とも評される開発スピードを実現しています。それを裏付けるように、会社設立以来、開発した業務システムで納期遅れを起こしたことは一度もありません。
途中で急な変更が発生した場合でも、状況に応じて優先順位を整理しながら柔軟に対応し、予算内でプロジェクトを進めています。品質とスピードの両立を重視し、安定したシステム運用を目指す企業様にご相談いただきたい開発体制です。
「現場の経験頼みで非効率…」をデータで見える化。実務に入り込み業務フローを改善するBtoB・DX開発の実績
当社は特定の業界に縛られることなく、どのようなビジネスであっても実業務の現場へ深く入り込み、お客様と一緒に課題を洗い出すスタイルを徹底しています。この現場主義のアプローチにより、「建設DX」や「コールセンターシステム」など、多様なBtoB領域の業務に関する知見を蓄積してきました。
具体的な実績として、大手商社様向けの建設現場の給油業務を効率化するプラットフォーム開発があります。従来、タンクローリーの給油ルートは担当者の経験や予測に頼る部分が大きくありました。そこで当社は、IoT技術を活用して建設機械のデータをリアルタイムに集約するシステムを構築。各現場の燃料残量を可視化し、給油ルートの判断をシステム上で行える仕組みをフルスクラッチで開発しました。
システムを構築するだけでなく、開発の進め方についても丁寧にご説明しながらプロジェクトを推進しているため、社内にIT部門がない企業様からもご相談をいただいています。
曖昧なアイデアや限られた予算から最善の仕組みへ。ミスマッチを防ぐ誠実なコンサルティング
「業務システムを作りたいが、具体的な要望書を作る知識もリソースもない」というケースは少なくありません。当社は、そうした頭の中にある曖昧なアイデアや、つぶやきのような抽象的な要望の段階から、代表の小松自身がコンサルティングに入り、プロジェクトをリードしています。
小松は日本のIT業界で大規模プロジェクトに携わってきた経験があり、そのノウハウを活かして、お客様が細かく要件を言語化できない場合でも、実務に必要なシステム像を整理し、分かりやすい業務フローやシステムの全体像へと落とし込んでいきます。
また、当社は予算に制約のある案件でも、実現可能な範囲を明確にした上で開発を進めています。たとえば総予算が1,500万円の場合には、その予算内でどこまで実現できるのか、どのような価値を提供できるのかを見積もり段階で可視化して提示します。
発注後に想定外の費用が発生するようなミスマッチを防ぎ、お客様と認識を合わせながら開発を進めることで、限られた予算の中でも納得感のあるプロジェクト運営を実現しています。