開発担当者からのメッセージ
当社には、「システム会社に相談したものの、見積金額が高すぎて開発を断念した」「現在利用しているシステムが古く、機能追加やバージョンアップを諦めている」といったご相談が数多く寄せられます。そうした場合も、本当にシステムを作り直す必要があるのか、既存のシステムや資産を活かして改善できないかを含め、お客様の状況に合わせて検討することを大切にしています。費用や運用面も踏まえながら、現実的な選択肢をご提案します。
当社では、長年培ってきた開発経験に加え、AIを活用して開発プロセスを効率化することで、品質を維持しながら開発コストの最適化にも取り組んでいます。また、複雑な業務システムや老朽化したシステムの改修・移行についてもご相談いただけます。
システムに関するお悩みや課題がありましたら、まずはお気軽にご相談ください。ご予算や現在の環境を踏まえ、お客様にとって無理のない進め方を一緒に考えさせていただきます。
AIを活用して開発スピードを向上!提案力と品質を両立したシステム開発をご提案します
システム開発を依頼する際、「想定より費用が高い」「完成まで時間がかかる」「要望をうまく伝えられるか不安」と感じるお客様は少なくありません。当社では、こうした課題を少しでも解消できるよう、AIを積極的に活用し、開発プロセスの効率化に取り組んでいます。
例えば、一般的に4カ月程度かかる開発案件でも、AIを活用することで約1カ月まで期間を短縮できるケースがあります。開発期間を短縮できれば、その分コストも抑えられるため、導入しやすい形でシステムを構築できます。
AIの活用は、開発スピードの向上だけではありません。お客様から抽象的なご相談をいただいた場合も、多角的な視点から検討を重ね、通常であれば2~3案程度にとどまるところを、10案以上の選択肢をご提示できることがあります。複数の案を比較しながら検討できるため、自社に合った方法を選びやすくなります。
もちろん、スピードを重視するあまり品質を犠牲にすることはありません。開発後はオフショアチームも活用しながらテストを実施し、動作確認や検証を重ねています。修正依頼にも迅速に対応できる体制を整えており、開発中の仕様変更にも柔軟に対応しています。
フロントからバックエンドまで一貫して開発。レガシーシステムの刷新もご相談ください
システム開発では、画面デザイン、サーバー、データベースなどを複数の会社が分担するケースも少なくありません。その場合、意思疎通や責任範囲が複雑になり、開発期間やコストの増加につながることがあります。
当社では、ユーザーが利用する画面からサーバー・データベースまで、システム全体を見据えたフルスタック開発を行っています。設計から開発、テスト、納品までを一貫して担当するため、調整にかかる負担を抑えながらプロジェクトを進められます。
こうした体制を支えているのが、30年以上の開発経験を持つ代表と、10~15年以上の経験を持つエンジニアによる少数精鋭のチームです。さまざまなシステム開発を手掛けてきた経験をもとに、新規開発だけでなく、既存システムの改善や移行についてもご相談いただいています。
特に、老朽化したシステムの刷新は当社が数多く携わってきた分野です。PHPやWordPressで構築されたシステムの再構築、スマートフォンやタブレットに対応したレスポンシブサイトへの移行、AWSを活用したシングルサインオン認証の導入など、現在の利用環境に合わせた改修を行ってきました。既存資産を活かしながら、将来の運用も見据えたご提案を行っています。
運用後の負担まで見据えた設計。自動化を取り入れた保守体制をご提案します
システム開発では、開発費用に目が向きがちですが、運用・保守にかかる費用も長期的には重要なポイントです。開発費用は予算内でも、公開後の保守費用が想定以上となり、運用負担が大きくなるケースも少なくありません。
当社では、開発段階から運用を見据えた設計を行い、保守業務の自動化を積極的に取り入れています。例えば、サーバー障害の監視やアラート通知、サーバーダウン時の復旧対応、ディスク容量の監視などをあらかじめ仕組み化し、人手に依存しすぎない運用体制を整えています。
こうした取り組みにより、保守品質を維持しながら運用コストを抑えています。保守業務を自動化し、複数に分かれていた保守を一本化することで、保守品質を維持しながら運用コストを抑えられます。自社で運用するシステムでも、監視や復旧対応を仕組み化することで、少ない工数で安定した運用を継続しています。
保守は、トラブルが発生してから対応するだけではなく、問題を未然に検知し、影響を最小限に抑える仕組みづくりも重要です。当社では、開発と運用の両方を見据えたシステムづくりを心掛け、導入後も安心して利用いただける環境づくりに取り組んでいます。