開発担当者からのメッセージ
私たち株式会社closipは、お客様ご自身もまだ明確に言語化できていない課題やお悩みについても、丁寧なヒアリングを通じて把握し、整理することを大切にしています。
工学博士や上場企業創業者といった経歴から、代表に対して堅い印象を持たれることもありますが、当社では常に柔らかなコミュニケーションを心がけています。専門的な技術用語を並べるのではなく、お客様に分かりやすい言葉でご説明し、気軽に相談できる存在でありたいと考えています。
特に、AIに触れた経験がない方の中には、「こんな初歩的なことを聞いても大丈夫だろうか」と不安を感じる方も少なくありません。当社では、そのような方にも同じ目線で向き合い、一つひとつ丁寧にご説明しています。
実際に、当社の現場担当者の中にも、IT未経験の状態からスタートしたメンバーがいます。その担当者は社内研修を経て、わずか3日間で実務アプリを開発できるようになりました。こうした経験があるからこそ、初めてAI活用に取り組む方がどのような場面でつまずきやすいのかを実感を持って理解しています。また、どのような手順で進めればリスクを抑えながら安全にAIを活用できるのかについても、実体験に基づいてお伝えすることが可能です。
当社は、単にシステムやサービスを提供するだけでなく、お客様と長期的な関係を築きながら取り組んでいきたいと考えています。まずはWeb面談の場で、お気軽にご相談ください。
情報漏洩を防ぐ社内専用サーバー。机に置けるサイズと現実的なコストで実現する本格的な社内AI環境
一般的なクラウド型AIは利便性が高い一方で、機密性が求められる領域では、入力したデータの取り扱いに慎重な対応が求められます。そこで当社は、データを社内環境に保持したまま安全に運用できる、自社開発のオンプレミス生成AIサーバー「SapiaBox」を提供しています。
これまで、大手金融機関などが構築する専用のAI環境では、数億円規模の初期投資が必要になるケースもありました。しかし「SapiaBox」は、オフィスの机に置けるコンパクトなサイズでありながら、数百万円という現実的な予算で本格的なローカルAI環境を構築できます。利用人数が増えてもコストが固定されるため、ランニングコストを見通しやすい点も特徴です。
また、初期導入時には議事録の自動作成や社内文書を検索するチャットボットなど、お客様が優先して解決したい業務に合わせたアプリをあらかじめセットして提供しています。そのため、導入後すぐに実務で活用しやすい環境を整えることが可能です。
1,000名以上の受講実績。上場企業を育てた代表の経営視点を活かし、課題解決のAIアプリを自作できる組織を育成
当社では、日本語でAIに指示を出すだけで業務アプリを作れる時代だからこそ、お客様自身がシステムを主体的にコントロールし、自走できる状態を目指すことが重要だと考えています。そのため、システムを導入するだけでなく、社内で継続的に活用できる体制づくりにも力を入れています。
当社が提供する「実践的生成AI活用セミナー」は、自社の経営課題に合わせ、生成AIの効果的に活用するスキルを育成するための研修プログラムです。累計1,000名以上の受講実績があり、全12時間のカリキュラムをお客様の課題に合わせてカスタマイズして提供しています。
こうした教育支援を行える背景には、代表の池田がエンジニアであると同時に、創業した企業を東証一部上場へ導き、最大時価総額700億円超まで成長させた起業家であることがあります。こうした実体験に基づく経営視点と技術的な知見を活かし、実際の経営課題に対してAIをどのように活用するのかという実務的なノウハウを体系化しながらお伝えしています。
未経験者でも3日でAIアプリを開発。作業時間を1時間から30秒に短縮した、実践的な自走支援ノウハウ
当社の研修が実務に直結しやすい理由の一つは、お客様の経営課題にあわせて、研修カリキュラムをカスタマイズしている点にあります。もちろん、業務に必要なアプリを研修内で一緒に構築していくことも可能です。こうした「未経験者が自走できる状態を目指す指導」の有効性は、自社での実践を通じても検証されています。
実際に、当社の担当者はITやAIの経験がない状態からスタートしました。しかし、代表・池田の指導のもと、わずか3日間でお客様と共に不動産業向けの「広告チラシ自動作成システム」を開発し、クライアント企業は、それまで人が手作業で1枚あたり約1時間かけていたチラシ作成業務を、ボタン操作のみで約30秒まで短縮することができました。当社では、このような実際の成功体験や、未経験者がつまずきやすいポイントをセミナーの中で共有しています。専門用語の説明に終始するのではなく、未経験のスタッフでも業務改善につなげられる状態を目指して支援しています。